最近入社した同年代のディレクターの英国人と、会議の合間に世間話しをしてました。
ナタリー「会議後の週末は、ポルトガルでステイを延長して、巡礼の道を少し歩いてみようと思ってるの。」「また来て巡礼の道を長く歩きたいか決められるでしょ。」
新人ディレクター「いいねー! 僕のいとこが歩いたよ。裸で歩いたんだ。」
ナタリー「?!」一瞬意味が分かりませんでした。
新人ディレクター「裸で歩いて逮捕されたんだ。」
ナタリー「OMG!!!」えー、![]()
そんな変態がいるなら、一人でいかない方がいいかなー。。。
ナタリー「何が熱心な宗教的理由があったの?」
新人ディレクター「プリースト(司祭)を目指していたんだ。でもゲイでプリーストになるには、ちょっと教会と折り合いがつかなくて。。。プリーストは諦めなきゃならなくて、巡礼の道を裸で歩き始めたら、逮捕されたんだ。」
ナタリー「へー、大変だったのねー。」
特殊例だね。そんな人そうそういないかな?
いやいや、たまにいるかな?
きっといとこはイギリス人でしょう。
私のイギリス人は変人が多い説が深まりました。偏見すぎでしょうねー。
イギリス人なら、身近にそんな人がいてもおかしくないような。。。