ポルトガルに来てから美味しかったものを書いておきます。



炭火焼きグリルは全て美味しかった!

当たり前?



名物のタラのグリルにローストポーク添え。チームディナーで隣の方のお皿です。

ポテトを潰して食べるのが伝統とか。



まずいはずがない!

ロブスターの魅力に負けてリゾット(悪くはなかった)にした私は痛恨のミスになりました。タラのグリルを推奨します。




ゴールデンフィッシュ(小型の鯛)

店独自の柔らかなスパイスと塩とオリーブオイルにレモン。


これにも山ほどポテトとインゲンの塩茹でを添えていただきました。


魚にうるさい日本人が「うまい!」と言う味でございました。




牛と豚のバーベキューの盛り合わせ。

付け合わせのオリーブオイルまみれのポテトも素晴らしかった!


この3割マシの量が提供され、隣のオーストリア人25歳男性にヘルプしてねと差し上げました。


真ん中右のスペアリブが最高!

どれもかみごたえはあるけど、固くはなく、塩の他何を使ってるんだか、シンプルな味わいがいいんだわ。


オーストリア人家族のママが「私達が家でバーベキューをすると、買ってきたソースを使うけど、このシンプルなのの方が美味しいわ!」って言ってましたが、その通りです。


ここはキッチンが伝統形式で、観光客に見せてくれました。





前の雲南省でも同じでしたが、素材が良くてシンプルな料理が一番ですね。


逆に考えると、素材のレベルが同じで、手をかけると、日本より美味しい国があんまりないのかもしれません。。。