さて、誰が始めた会話だったのかしら。。。私やアメリカ人ではないわね。
トランプ大統領についての話しがランチででました。
アメリカはチャールストン(サウスカロライナ)から来た方。50代ボストン生まれ、東海岸を南北にいろんな所に住んでた方。
「私はトランプについては話さないの」
「近くに両親がいて、トランプサポーターなんだけどね。」「私を反トランプだと思っていて、話させようと話題を振ってくるのよ。」
「できるだけ話題にしないし、何も話さないようにしているわ。親トランプとか反トランプとかで、分断は悲しいし、不愉快な思いをしたくないの。」
これ、アメリカに住む人からはよく聞きます。私も話さない派。
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ワイナリーツアーのランチで、オーストラリアの家族にどのルートでポルトに来たか聞きました。お母さんは看護師兼助産師さんで、お父さんは教師。
お母さん「シドニーから8時間シンガポールへ飛んで、そこから14時間でヒースロー。フラフラでマドリード行きに乗り換え4時間。マドリードで1泊してからポルト。2日かかったの。」
ナタリー「LAとか経由でアメリカ側からの方が近くない?」
お母さん「だいたい同じよー。今アメリカになんとなく行きたくないじゃない?」
ナタリー「あー、なんとなく歓迎されてない気分?」
お母さん「そうそう。」
この会話、最近頻繁になっているような。。。
同じお金と時間をかけるなら、アメリカはやめとこう。オーストリア人もそう思うんだ。。。