9月以降の出張での会話から。。。
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ヘルシンキ在住のアメリカ人女性の話しがなるほどでした。フィンランド人のご主人とまだ7-8才の娘さんと暮らしていて。我が社でそこそこ偉い人。
大病後、2年ほど病気休暇をとっていて今年始めに復帰しました。
話しは税金についてで、税金と社会保障費を引いたあと手取りが何%になるかと、払う価値があるかでした。
アメリカ人Cさん「私が42%で夫が45%ぐらい。フィンランドのおもしろいのは、娘にも税負担があることまの。」
へー、高いですね。
アメリカ人Cさん。「でもアメリカの医療費や教育費を考えたら、価値はあるわよ。」
あー、大病したらアメリカだとクビになったかも。
大病後の保険料は跳ね上がったはずだし。手術も含めて医療費が無料は魅力的だわ。
フィンランドは教育水準が高くて無料です。
確かに手取り42%の価値ありだわ。
ジュネーブ在住のフランス人も、イギリス人に「税金や社会保障費を払っている価値がある?」と聞かれて、「自病があるし、子供がいるから、元をとっていると思う。」と言ってました。
なるほど。「払う価値あり。」と思えるかって重要ですねー。
Cさんがアメリカ人代表ではありませんが、アメリカの医療費と教育費はもうどうしようもないレベルになってますから。
年代的なものでしょうか。子育て世代以降は高福祉国家に満足度が高そうです。
日本については、医療へのアクセスは素晴らしいし世界一だと思うけど、現在の負担で持続性があるシステムとは思えない。かと言って手取り42%な世の中も想像できないと言っておきました。