先月リスボンの会議で、フィンランド在住のアメリカ人女性40代前半が、素敵なスカーフをしてました。


ナタリー「そのスカーフ好きだは。素敵。あなたに似合ってるわ。」と褒めたら。。。


アメリカ人「うん、エルメスの前を通ったら、目に入って、通り過ぎてからまた戻って買ったの。普段ブランドショッピングも衝動買いもしないんだけどね。その時は一緒にいた友達もいいっていってくれたし。うんぬんカンヌン。」



高いお買い物は説明したい、フィンランド在住アメリカ人。なんかわかるー!



これが50代以上のパリやロンドン在住ならいいわけっぽいことは言わないでしょう。



隣にいたUKのおばちゃんがいいこと言った。

「だれもあなたがどんなに素晴らしい仕事をしたってご褒美なんてくれないんだから、自分で自分にプレゼントでいいのよ!」



前置きが長いですが、昨夜に続き自分で勤続20年を祝ってみました。誰も祝ってくれないし。



甘いものって、いい訳が必要なのです。


深夜にお酒で昼にケーキ。罪深い生活ってお祝いにふさわしいわー飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート