いよいよ
乳癌の手術の日になりました
お腹の皮が伸びるように
ご飯もいっぱい食べてくれました
「なんとか一回で、全部取れるように
やってみるからね」
獣医さんがおっしゃいました
「先生っ!お願いします!」
私
心配や不安はあまり感じませんでした
なぜなら
先生だったら絶対大丈夫っ!
絶対助けてくれる!
いつも
先生の引っ掻き傷の跡がいっぱいある
手を拝見する度に
動物が好きで獣医さんやってらっしゃるんだなぁ
って思うんです
現在では
獣医さんも専門医がいらっしゃいますが
私はずっとお世話になってる先生に
お願いしたいです
今回の手術も
午前中の診察が終わって
お昼からになります
病院の外のベンチに座って
終わるまで待ってました
何時間かかったのでしょう
夕方になってました
「なんとか両方取れたよ
これでもう大丈夫!
しばらくお預かりする事になるけど
まだ麻酔効いてるけど
顔だけでも見ていく?」
先生がおっしゃいました
「先生っ!ほんとに有難う御座います!
はいっお願いします」
手術室に行くと
点滴がつながってい
包帯でぐるぐる巻きになって
その包帯の中から管が出ている彼女が
居ました
起きて一緒に帰りたがると
困るので心の中で
「よく頑張ったね!」
そう呟きました
「明日になれば
面会出来るからね」
獣医さんがおっしゃいました
「絶対来ます
先生ありがとうございました」
さぁ
帰って子犬達のお世話をしなければ
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