写真の下の子を
だい
上の子は
ぷち
と名付けました
この時期は一日に約10回程度
新生児用哺乳瓶で授乳する必要があるのですが
仕事もしなくてはいけないし
お母さんが入院中、毎日面会に行かなくてはいけないし
それは無理なことを獣医さんが察してくれて
先生「授乳が一日二回で済む方法あるけど」
私「それどうやるんですか?
先生「それはねぇ。。。」
(これ約20年前に本当に使用していた物です)
先生「シリンジの先にチューブを付けて、
胃の中に直接ミルクを流し込むんだよ
顎の所、この辺をこうやって持って
真っすぐにしてね」
この時の実験台はだい君で、
顎の付け根を持たれて
宙ぶらりんの状態で
グルグル身体を回してました
動かないように抑えて
先生「そしてね、
こうやって胃の入り口辺りまで
チューブを入れてこの時浅すぎても
入れすぎてもダメだよ
ゆっくりね、一気にミルク入れると
胃がパンクしちゃうからね
んじゃ、
ミルク用意するからやってみて」
えっ!いきなりですかぁ
パンクって。。。
もちろん心臓はドッキドキで手が震えます
先生「そうそう!そんな感じで持って。
んじゃゆっくりチューブ差し込んで
その位、その位で大丈夫!
じゃぁ少しづつ流しこんでみて
はい!それで大丈夫!
んじゃ次はぷちちゃんもね」
だい君と同じ作業を。。。
先生「大丈夫!ちゃんと出来そうだね
この方法なら
一日朝晩二回で済むからね
多すぎると胃がパンクしちゃうから
ミルクの量決めるから
毎日体重計って電話してね」
またパンクって。。。
サラッと怖い事を。。。
先生「排泄の方はね、
綿棒をぬるま湯につけて
刺激してあげれば大丈夫だから」
私「はい。よろしくお願いします」
自宅で一人で作業になると
さらに緊張感はますし、ビビりますが
彼女が命懸けで産んでくれた子達だし
ここは私が頑張らなければ
おなかいっぱいになって
寝ている姿に癒される毎日でした
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