ネット上に溢れる以下の単語。
「オフショア」「海外口座」「海外投資アドバイザー」
そんなに需要があるのだろうか・・・
私は日本在住で日本の法人経営者でもあるが、
マカオにも法人を経営している。
金融機関口座も個人法人含めて
日本、香港、マカオ、シンガポールなどにある。
当然理由がある。
税率の優位性ばかり気にしていては、オフショアの勘違いをしてしまう。
日本で収益を得たなら日本の税法に従って納税し、
マカオで収益を得たならマカオの税法に従って納税する。
当然ながら日本の会計士とマカオの会計士にも直接連携してもらう。
そんな私には相当な金融に関する相談が舞い込んでいる。
その中で最近急に増えた相談は、
「マカオで法人を設立し、
銀行口座を開設して資金を移動させたい」
というものである。
直接の依頼はほとんどない。
私の知人や友人はマカオで所得など得ることはない。
仕事の関係者には当然マカオでの金融機関口座は作ってもらった。
上記の依頼は、香港や日本の海外投資アドバイザーさんや
海外投資運用セミナーなどを主宰されている人物からのものである。
3月だけでも私の会社のエージェントには30~40件の
コンサルティングが決まっている。
理由は簡単。
香港やシンガポールが優位性があると思っていたが
実はマカオが数段優位であったということ。
マカオに日本人が来てくれるなら喜んでお手伝いする。
これが私の基本スタンスです。
銀行口座開設の需要は香港やシンガポールがすごいらしいが、
マカオの金融システムを使いこなせれば断然マカオが有利です。
海外口座開設の目的は?
海外法人は何を事業として起業するのか?
資金の移動はどこからどのようにどんな資金なのか?
この点をしっかりと決めて運用や経営に着手すれば
マカオではキッチリ富を手にできます。