う~ん、どこがおかしいんだろう?

 

今までお店の人が手際よくやっているのを見て簡単そうだと思ってた。

 

けど、いざ自分でやってみるとなかなか面倒くさい。

 

何の事かというと、自転車のパンク修理である。

 

先日、人生初の自転車パンク修理を自分でやってみた。

 

というのも某家電量販店で1万ちょっとで買ったシティサイクルがしばらくしてパンクした。

 

近くの自転車屋さんに持っていって修理してもらったんだが、翌日空気が漏れて直ってなかったのである。

 

すぐに自転車屋さんに持って行き、直ってないと伝えるとすぐに直してくれたが、タイヤが傷だらけだったとか言い訳をし始めた。

 

そんなわけない。

買って間もない新しい自転車でパンクも初めてだと言うと何も言わなくなった。

 

自分のお店で自転車を買って欲しいのは分かるが、パンク修理代1,300円程取っておいていやいや仕事をやられるのは腹が立つ。

 

この時、ここには二度と来ないと誓ったのであった。

 

それからしばらくしてまたパンクしてしまい、今回どうしようかと迷っていろいろ調べてみた。

 

別の自転車屋に行けばいいと思うかも知れないが、近所にはあの店しかなかったのである。

 

最初は、ノーパンクタイヤの自転車を買おうと思ったのだが、ネットで調べると評判が良くな言割りに値段も高めであった為、すぐに諦めた。

 

で次にパンク修理を考えてみたのだった。

 

今はYouTubeでパンク修理の動画も投稿されており、しかもパンク修理キットが100均でも

買えるという事でこれはやるしかないと思い立ったのである。

 

この修理キットは、3回分使えるので実質36円で修理出来る優れもの。

 

やり方は、動画をみると一通りわかるんですが修理の後、チューブを戻すときにねじれが起こるとタイヤが一周する度に、ガタンガタンとなり注意が必要である。

 

ねじれを起こさない為には、チューブを戻す際に空気を少し入れた状態で戻す事。

 

これも一度、失敗して見ないと分からない事ではありますね。

 

今回、あの自転車屋さんがああいう態度してなかったら、いまでも自分で修理せずに

 

パンクの度に1,300円を払い続けていたでしょう。

 

そう考えるとあの自転車屋さんには感謝しかありません。

 

では。また。