ずっと、待ってる。

気づいたら10年も経ってた。


メールの来ない時間は
1時間どころか、1分も1秒も、
とてもとても長いのに
そんな時間を積み重ねて
気づいたら10年も経ってた(笑)

私たちの1年は
きっと普通の恋人の1週間にも満たない。

暗刻の流れに身を任せて
その一刻に身を削られる思いで待つ日々は
報われないとを知っていても
今、ここで、たった一言
メールが来たら恋色に変わる。

時の流れのなかで、私は小さい。
無力だ。

それでも、貴方を想って過ごす時は
幸せだと言い聞かせる事ができる。