治療で焦りを感じて、
仕事も自信がなくなって、
もう監査法人は辞めたいと思うようになりました。



信頼出来る女性の先輩に相談したところ、
それまで全く知りませんでしたが
先輩も治療中で、流産の経験もあるとのこと。



先輩は、仕事バリバリでとても憧れる存在です。
いつも明るく、周りのことをとても見ていて
すごく気遣いのできる素敵な女性です。



いつも明るくて人のことばかり考えてくれてる先輩が、
そんな辛い経験をされてるなんて全く知らず、
とても驚きました。






先輩は、私の子供ができない辛い思いを理解してくれ、
担当会社を減らすように動いてくださいました。


上司に伝える時も、治療抜きにしてかなり忙しかったので、治療のことには触れずに
私のことを考えてあげて欲しい、と伝えてくださいました。


その上司も信頼出来る方なので、
結果的には私から治療についてお話し、
担当を減らして頂くようお願いしました。


すぐに動いてくださり、
次のアサイン決めのタイミングから
担当が減ることになりました。



とてもいい先輩、上司に恵まれたと思います。



担当も減り、これからしっかり治療に向き合っていこう、
自分のことを1番に考えよう。
監査は、私が居なくても誰かがやってくれる。
でも、旦那の子供は、両親の孫は、私しか産めない。
そう考えるようになりました。



しかし、これからもっと忙しい日々が待っているなんて、
この時は思ってもいませんでした、、、。