福岡県宗像市のSSWのtreと申します。
3年振りのステージに出て参りました。
それはもう緊張しかしないわけです。
他の演者さんもスタッフさん達もお客さん達もそれはそれは優しい方々ばかりで非常に救われました。
少し遡って、3月の話。
四次元で知り合った大賀海君がアクアリウムでライブするとのことで、観に行きました。
その時のライブの雰囲気とか演者さん達の雰囲気が凄く良くて、オカモトさんに「ライブしたいです!」って海君に紹介してもらいました。
「博多01」という経験の少ない人やブランクのある人が出るイベントがあるからそこでやってみないかと声を頂いて、ありがたく出演させて頂く運びとなりました。
4月。久々にライブが決まって、何しようかなと新しい事やろうかなと呑気に過ごしていましたら、出演順のPDFが送られて来まして、そこで知ったわけです。
まさかのトリである事を…
もうてんやわんやのあららあららの脳下垂体前葉は破裂寸前なわけでございまして、練習せないかんと跳ね起きてヤベェってなったわけです。
そこからバタバタバタっと、ライブの構成どうしようかなとか曲はこれをするかとかMCどうしようとか本当に久しぶりにライブに向けての準備をしました…。
サビがつかない程度にしか弾いてなかったアコギをこれでもかと弾いて、曲のアレンジ、ギターテクあれが出来るこれは無理って選んでは捨て選んでは捨て…
こんなにアコギと真剣に向き合ったのはきっと高校生以来、8ヶ月以上かけて山崎まさよしのone more time,one more chanceを練習した以来でした。
いざ当日。
先程も申しましたが、演者の方々も素敵な方ばかりで、ライブ前も色々と楽しくお話できてガチガチに緊張していたのが、緊張くらいにはなっていました。
演奏も素敵で、またもう一度観たいなと思う方ばかりでした。
いざライブ。自分も入念に準備してきたので、さぁやろうぜってなって準備してきたSEを流してもらって一曲目「入口」。演奏中、個人的にまあまあ及第点だなってなったあとに最後のコードを鳴らしたら終わりだって時にポロロンって指が引っかかって、音が鳴らなくなる…。
もう死ぬかと思いましたね。忘れてた緊張がゾゾゾって思い出されました…。無理やり終わらせて準備してたSEで何とか次の曲へ。
モダン・ロマンス。引きずらないようにしてそこからは順調に新曲のキッチン。この辺りからやっと乗ってきたところで最後の曲。
シネマ。
この1ヶ月間、ずっとアレンジして準備していた一番大事な曲です。
初めて観る人、この曲をバンドの方で知ってくれている人、全ての人が見応えがあるようにしようと思って最後の最後まで推敲しました。
演奏が終わって、最後のコードを弾いた時もうアドレナリンやらなんやらが凄かったです。あのトランス状態から急激にチル状態になるあの体験はライブしないと出てこないですね。久々に脳の中がジャブジャブしてました。
ライブ終わった後、みんなが良いね良いねって言って下さって本当に嬉しかったです。またライブ頑張ろうってなりました。
次回のライブは6/19にまた同じアクアリウムさんでさせて頂きますので、詳細が決まり次第お伝えさせて頂きます。
最後にこのド緊張したシネマの映像をお送りしてブログを締めたいと思います。最後の方気持ち良さそうな顔してます。
是非とも動画の再生、チャンネル登録、よろしくお願いします。
では今夜はこの辺りで
tre


