「神は死んだ」とはニーチェ先生のお言葉らしい。死んだってことは、その前はご存命だったのだろう。
ワタクシはそもそも「神なんてのはもともと存在したのか?怪しいもんだよね?」ってな立ち位置で幼少の頃から過ごして来たもので、神様関係を語る人々を全て「胡散臭!」とぶった切って生きて来たのだ。

けれども…

どうやら考えを改めた方が良いんぢゃないか?と思い至る次第。

神が人間を創ったのか?人間が神を創り出したのか?恐らくは後者だろうと思うが、「神がバックについている!」と信じられるならば、その人はそうでない人よりもきっと、少しは強い状態でいられるだろうからサ。
だからってキリスト教やらイスラム系教やらに宗旨替えするつもりもないのだけれど、取り敢えずワタクシの中では「神様はまだまだご健在」って事に相成りましたので、世界の皆様にご報告でした。