ここのところ暑い日が続いている。今日もそうである。
さて、多くの翻訳者がある程度分野を決めて翻訳案件を引き受けてい
るとこのブログで書いたことがあるが、自分の場合も意識的にそうして
いるかどうかは別として、結果としてそうなっている。
ただ、得意分野と引き受けている分野は概ね一致していることが多い。
そして翻訳案件をやっていてときどき感じるのはある特定の分野の
中でも時代や時世によって勢いのある分野、カテゴリがあるということだ。
最近の翻訳案件も、あっ、やっぱりこの分野は勢いがあるんや、と
思うことがよくある。世間一般的に勢いのあるカテゴリである。
仕事をしながら、時代や時勢を感じられる。それが翻訳の仕事というもの
でもある。
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