嫁の悪口 時々 日常 -30ページ目

嫁の悪口 時々 日常

基本的に嫁の悪口含まれます
アコギ・犬・猫・音楽・好きなアーティスについても書きます!
最近はイエモンばかり…

前ブログで紹介したガッチャン!

結構な期間彼女が居ないんです!

見た目で人の事をどうこう言えないですが!(僕なんてガッチャンにチンピラ言われますし・・・)

ガッチャンの見た目は格好良いとは言えないし、身長も低いです!

しかし!!モテるモテないってそこじゃないと思うんですよ!

音楽やってて、底抜けに明るい性格、ゆるキャラ的な風貌、歌も上手いし盛り上げ上手!

何より本人が自信持っちゃってる面白いツッコミ?!ノリなんてむっちゃ良いですしね!

モノマネ似てなくても振ったら果敢にやってきますよ!付き合い良すぎて毎日忙しそう!

モテる要素いっぱいあるのに・・・・・  彼女出来ないんです!


ガッチャン結婚式の二次会司会を頼まれたらしく、友人の出し物で今回はギターは他の人に任せてカホンを叩くらしいです。今週の月曜日カホン買いに行くの付き合って欲しいと言われて一緒に楽器屋行きました。

カホンってご存知ですか?

これから外で出来る楽器という事で今むっちゃ売れてるらしいです!



これがカホンです!

この上に座って箱の部分叩く打楽器なんです!


これを買いに行ったら




こんなスケルトンなカホン発見!!!

「ガッチャンこれ超かわいいよ~!!!何か中に犬みたいなのいるし!これにしなよ!!!」


結局このカホン4万円でガッチャン予算2万円!仕方なく2万円で買えるカホンを試しに叩かせてもらったんですけどね。

僕はせっかくだからギターと合わせたいと思って少し離れたアコギコーナーへ行きさりげなく店員さんに僕の持ってるギターより少し安いギターを指差し、試し弾きさせてくださいとお願いしてギターを手にしました。さりげな~くカホン叩いてるガッチャンのとこへ行き試し弾き!

何か弾いてくれたら合わせますと言うガッチャン!

しかし、少し合わない。

ガッチャン俺が合わすし叩いてということで合わせに行くけれどもガッチャンもカホン初体験でリズムがずれたりするんです。

そこから二人でリズムをお互い調整して・・・・

「合った!!!!今合ってる!!!!!」

この瞬間本当むちゃくちゃ気持ちいいです!!!!

ガッチャンも気持ちよかった言ってました!!!

本当ギターと言わない!カホンとは言いません!

楽器って面白いですよ!!

お互いリズムが崩れないようにお互いを気遣う!!!

恋愛にはこれが大切だと思います!!!!


ガッチャン楽器だと出来るのに・・・

恋愛だとガッチャンにはこの一番大切な能力が足りないのです!!!!!

相手の事を考えて行動する力!マメに見て細かい変化を見抜く力!

これだけでガッチャンはもてもてなのに・・・・・


結局ガッチャンは1万7千円のカホンを買って!

僕は「今持ってるギターと比べるとちょっと・・・」と計画的にギターを返しました・・・・

店員さんごめんなさい!!!!確信犯です!!!!


ガッチャンは次彼女が出来た時このカホンとギターのような関係になって欲しいですね!


我が家ですか?

我が家は僕の弦の無いギターが大活躍ですよ!


ドラゴンボール超!予告編で吉井和哉の歌う主題歌少しだけ聞けますね!

もっとイエモンの時みたいな歌い方するのかと思ったらサッパリした感じ!けど吉井さんらしさはバンバン!流石ですね!個人的にはイエモンで再結成して歌ってほしかった気持ちもあります。

マサユメというタイトルで以前ダチョウ倶楽部のギャグ(訴えるぞ~とかムッシュムラムラとか)を取り入れてダチョウ倶楽部と一緒に歌ってたのもカッコ良かった!

なんやかんや何でもこなせる吉井和哉やっぱりカッコいいです!



前ブログにも記載してますが、ガッチャンは半年ほど前に入社した同僚です。

趣味はアコギで定期的にライブもやってるんです。ガッチャンきっかけで僕のアコギ熱は再燃していて本当にいつも「ギャーギャー」騒いで何か遊んでるのですが入社当時は静かなキャラで過ごそうと決意していたらしいです。もちろんガッチャンと僕が呼ぶ前ですけど。。。


僕 「ヒロ君なんて昔呼ばれてたん?俺ヒロ君っていうのも何だかなぁ・・ あだ名は?」


ガッチャン 「くそヒロです」


僕 「え??? く くそ?? くそって言うと クソ野郎!とか う○こ とかのあのクソだよなぁ」


ガッチャン 「いや・・ そうい・・・・」


僕 「いやいやいやいや いいよいいよ!ほんとごめん!」


ガッチャン 「い いや だから!そうじゃ・・・」


僕 「いや!本当あやまるわ!ごめん!!! クソとか絶対良い言葉じゃないのに!本当嫌な思い出を」


ガッチャン 「い いや・・ そ」


僕 「いや!いいんだ!!!大丈夫だから!!!」


ガッチャン 「なんか・・・・ 腹立ってきたんですけど・・・・」


僕 「そうだろう!そうだと思うよ!本当 嫌な思い出思い出しちゃったよね!」


僕 「くそ!!!くそひろ~~~~!!!!パン買ってこいや!!的な!」


僕 「僕ちゃん本当うっかりしてた♪ごめんね♪」


ガッチャン 「あああああ腹立つ~~~~~~~!!!!」


ここからガッチャンの静かなキャラ作りはすぐに崩れました


ガッチャンがライブとかやってると言う話してたのでネットで調べたら 京都のガッチャン という紹介をされていました。本当に天然パーマ具合・小さいちょっとズングリムックリな体型がアラレちゃんのガッチャンにそっくりなんです。翌日すぐにガッチャンに会った時


僕 「ガ~~~~~ッちゃん♪」

ガッチャン 「な・・・ 何故その名を!」

僕 「私は全てを知っている!あまり舐めた態度を取らない事だな!」


ここからガッチャンと呼ぶようになりました。本当ぴったりなあだ名です。


すぐに仲良くなり一緒の帰り道、月が綺麗な夜でロマンティストおじさん二人で月を見ながら帰ってたんです。すると


ガッチャン 「僕・・・・ 結構つっこみとか面白いと思うんですよね~」


僕の心の中 (え??こいつ何月に浮かれて恥ずかしい事言ってるんだろ!もうちょい聞いてみよ♪)


僕 「そうなん?うまい事言ってる的な感覚があるんやな!」 (笑ってしまいそうや・・・)


ガッチャン 「京都でも結構なとこいくと思いますよ!僕のツッコミ」


僕 「自信あるのはいいことやなぁ」


その日は普通に別れたんですけどね。。。

翌日会社でみんなの前で言ってやりましたよ!!


僕 「どうした!!!昨日言ってたやんか!ツッコミ自信あるって!」


同僚 「え?そんな恥ずい事言ってたんですか?」


僕 「言ってたんですよ!むっちゃ恥ずかしい事言ってるなぁと思いながら聞きましたよ!!」

僕 「ガッチャン見せてくれ!切れのあるツッコミを!!!!!!!」

僕 「ガッチャンどうした!耳赤くなってるぞ♪」


ガッチャン 「あなたが言うからでしょ!!!」


こんな僕と仲良くしてくれるなんてありがたいです!!!

本当僕が何やっても乗ってきてくれるし楽しい毎日ですよ!


休憩時間終わりに戻る時

僕「ムッシュムラムラ号発射します!!」

僕「ムッシュムラムラ!ムッシュムラムラ!」

(電車ごっこの機関車みたいな動きで走り出す)


ガッチャン 「ムッシュムラムラ!ムッシュムラムラ!」

(僕に連結して電車ごっこ)


僕「エイコーちゃん!!!!乗ってきなよ!!!」

ガッチャンはエイコーちゃんに手招き!


エイコーちゃんしゃがみ込み泣きそうな声で・・・

「・・・・・・僕には出来ないです。。。。」




ガッチャン!

いつも付き合ってくれてありがとう!!!

前回のブログ「いいね!」ありがとうございます。

勢いが良かったのでついエイコーちゃんに見せてしまいました。


エイコーちゃん 「え?これまさか!いっぱい溜めて書いたんですか?」

もしエイコーちゃん語録を溜めたら一回のブログでは書ききれないです。


エイコーちゃん 「僕は怒ってるって言っておいて下さい!」

誰に・・・・言えばいいのでしょう・・・


僕今日携帯充電忘れて携帯の充電切れそうな時に見せたんです

エイコーちゃん 「充電切れそうだからもう見れないですね・・・」

エイコーちゃん自分の携帯で見ればいいのに・・・・



僕の仕事はジャンルで言うと製造業です。

僕とガッチャンは中途で入ったんですがエイコーちゃんはバイトから新卒で入社してます。

ガッチャン 半年前入社

僕が5年目

エイコーちゃん 10年目

と三人の中ではエイコーちゃんが一番の古カブです。


しかし年齢は

エイコーちゃん < ガッチャン < 僕

とエイコーちゃんが一番若いです。


ガッチャンとは一緒に遊びすぎて今でも半年前入社という感覚が無いのですが・・・

入ってすぐ3人で休憩時間を過ごすようになったのですがすぐに

ガッチャン 「エイコーちゃん馬鹿なの?」

を連呼していました。


今日会社で会議があって僕ら三人とも出席していたのですが、ミスを無くすための製造業のチェック方法で「馬鹿になってちゃんとやる」というフレーズがありました。

これは、「知っている作業も知らない体に戻りしっかりチェックしなさいよ」という意味なのですが。。。


休憩中

ガッチャン 「エイコーちゃん流石だなぁと思いましたよ。馬鹿になってちゃんとやってますもんね」 (ニヤニヤ顔)


エイコーちゃん 「・・・・・」


僕 「おいおい!ガッチャンはエイコーちゃんの事馬鹿って言ってるぞ!」


エイコーちゃん 「・・・・  おい!」


僕 「そうや!そんな馬鹿になったフリと一緒にするな!エイコーちゃんは王道の馬鹿なんやぞ!」


僕 「な!エイコーちゃん!」


エイコーちゃん 「はい!」




馬鹿なの?




今後ブログを続けるにあたり、必ず登場する同僚を紹介させてもらいます。

会社の休憩中はガッチャンとエイコーちゃんといつも過ごしてるんですが、ガッチャンは後日紹介するとして、エイコーちゃんは僕が今まで出会った人の中では一番の天然青年です。


エイコーちゃんの由来は狩野英孝からきています。

昔狩野英孝の出る番組はそっとチャンネルを変えるほど興味無かったのですが「エイコーちゃんに話し方似てる」と思ってからは、「エイコーちゃんも言いそう!」なんて思ってチャンネルを変えなくなりました。


ちなみにエイコーちゃんの口癖は 「あ!間違えた!」

これから記載する事は全てエイコーちゃんが狙って間違えた発言ではありません!

基本的には毎回僕かガッチャンが「おい!簡便してくれよ!」という突っ込みで会話が終わります。


エイコーちゃん語録


メールアドレス編



butterfly (バタフライ)    蝶

batafri

i をアイと読もうとした所がお洒落ですよね



scull  (スカル)  髑髏

sukaru

いやもう無理して使わない方が良いんじゃないの?



ネトゲのモンスターハンターIDを自分の名前で作った時

kenichi (ケンイチ)

kechi  (ケチ)

みんながケチと呼び始めたきっかけです



ツイッター編

おしゃれイズム

おしゃれリズム

突っ込んだら訂正してました



高橋優も昔立ったライブハウスで一緒にライブに行った時のツイートです(ライブハウス名)

ルータールーター

ウータールーター

ここまで間違えるなら ウーパールーパーでいいやん



ギターの値段が幅広いという事を僕が言った時

ピンからキリですもんね!

ピンからピンですもんね!

それもう最安値一本だよね



上記はほんの一部です。

いつもはイラつく事はないのですが一度イラつく天然を披露してくれました。(ツイッターに乗せたけどブログにも乗せます)


僕は新しく出来たイオンモールの話をしたかったんです。

僕   「あそこのイオンモール凄かったわ!パタゴニアもあったよ!」

ガッチャン 「へぇ~ そうなんっすか!」

エイコーちゃん 「・・・・」

ガッチャン 「ところで・・・ パタゴニアって何ですか?」

僕      「知らんのかい!じゃあ ノースフェイスは?」

ガッチャン 「あああ~~~~!」

エイコーちゃん 「・・・・・・・・」

僕     「グレゴリーは??」

エイコーちゃん 「あああ~~~~!!!」

僕 「店に並んでたから店舗だと思うんだけど・・・・」

エイコーちゃん 「あれですよね?ハムスターの大きいの・・・・」

僕 「・・・・・」

僕 「それグレムリン!!!」

ガッチャン 「簡便してくれよ~!もうずるいわ~!」

僕 「俺イオンモールの話したいねん!」

エイコーちゃん「あの~ グレムリンって何ですかね?」

僕 「グレムリンはグレムリン!!!!!!!」

何故僕が竹山みたいな突込みしないといけないのか・・・・

いつもそうなんです。会話が終わった時初め何話してたか分からなくなります。





ところで皆さん

グレムリンって何ですか?






こんにちは!トラです。


僕目立つところでは口元の右側に小さい頃からホクロがあるんですが、10年くらい前にほっぺに小さいのが出現したんですけど、気づいたら凄い勢いで成長していって何か気づいたら顔みたらまずそこに目が行くレベルまで成長してたんですよ。まぁ気にはしてたんですけどね、今さら取ろうとかって発想は無かったです。何故なら僕は病院が嫌いだからです!怖いんですよ!


子供の頃は「大人になったら注射って怖くないんだろうなぁ」とか思ってましたよ。

小学校の教科書に載せて欲しいですね。

「大人になっても注射は怖いです!!」


嫁と食事中にとうとう嫁が気づいてしまいました。

嫁 「あんたそれ大きくなってない?」

僕の心の中  (やばい!やっかいな奴が気づきやがった!)

嫁 「あんたそれ!ブサイクだし取った方がいいで!しかも何かアカンホクロかもしれんし!」

僕の心の中  (何故俺は看護士と結婚したんや!!これ病院連れていかれる!!)

僕 「まぁ 大丈夫やろ今更取っても仕方ないし」(良い切り返しが出来ない!)

嫁 「写メだけ撮って先生に見せるわ」

こんなやり取りでとりあえずは病院は逃れた!!


その週に嫁が一言

嫁 「先生に見せたら早く死にたいならそのままでいいんじゃない?ってさ」


何そのブラック高橋優の曲名みたいなの

ブラック優新曲  「早く死にたいなら!」


僕 「分かった!いくよおおおおおおおお!!行けばいいんでしょおおおおお??」


手術当日まで逃れる方法を模索するも見つからずすぐに当日が来た

朝から職場で「今日手術っす!超怖いっす!」これを連発して安心出来そうな言葉を模索

みんな「うわ!絶対痛いっすよ!!」これむっちゃ言われ不安加速


嫁と車で嫁の病院へ向かう

道路にUターン禁止のマーク見るたびに

「何かこれ見るとイライラしてくるんだけど!何故戻れないんだ!!」イライラ加速


病院へ着くと嫁の病院ということもありスムーズに手続きがすでに終了されてて嫁の知り合いらしき受付の人に嫁の旦那として見られクスクス笑われたので「余計な事をしやがって!!!」と叫ぶ!

すぐに病室で先生とご対面!6畳くらいの部屋なのに看護士が集まってくる!!!

嫁の旦那を人目見たいらしい・・・

とりあえづ看護士達に 「俺痛くしたら一生忘れないしな!恨むしな!!!」と挨拶もせずに威嚇


先生エレカシのミヤジみたいな人でグイグイ来る

先生 「ちょっと見ますよ!」

僕   「先生!グイグイ来すぎて僕怖いです!」

先生 「写真で見たのと違いません?これ大丈夫な可能性高いです!」

僕  「よっしゃあああああああああ 逃れた!!!」

嫁 「もう取ってください!」

僕  「はい??大丈夫言ってるやんか!」

嫁  「取ったほうがいいし!」

このモード入ったら嫁もう取るまで動かないんですよ。。。

諦めましたよ。。。。


先生 「手術するのでこの紙にサインしてください!」

僕   「もしや!これに僕がサインしなければ!!あなたは僕に手術出来ないですね!!!」

先生 「そうなんですよ・・・ それにサインはしてもらえないと僕ら手術出来ないんです!」

嫁   「早くサインしろ!!」

僕   「せ 先生こんな脅迫的なサインでいいんですか!!何とか言った方がいいですよ!」

先生  「それは家庭の問題なので・・・」


強制的にサインをさせられ即手術

看護士集まって何か動物病院に珍しい動物来たみたいになってるし・・・・・

すぐに注射

先生  「チクっとしますが小学生の高学年が耐えられるレベルです」

僕    「僕低学年レベルじゃないと無理です」

無理です言ってるのに注射うたれる

僕大人なんでね!我慢しましたよ!!

看護士達の声  「山場は超えたね!」

え?超えたのと思いました

そこからは先生は必ずこんな感じになるけどどうですか?って確認してくれて

やっぱり何をされるのかが解らないから怖いのであって先生の言葉と感覚が一致してたら何ともないんですね!この人名医や!と思いましたよ。

そろそろ終わりかなぁと思って

僕  「先生、僕もう飽きてきて 不死鳥のごとく復活したいんですけど?」

先生 「もう少しだけ待っててください」


先生 「そろそろ復活していいですよ」

僕   「ふっかああああああああああつ!!」

僕は看護士達を指さし  「俺痛かったしな!!!むっちゃ忘れないしな!!」と威嚇

嫁  「ありがとうございましたでしょう!!!」と怒り出す

それもそうだと思い

僕  「ありがとうございました!」としっかりお礼


嫁が旦那さん可愛いと言ってたと言われたが

動物的なアレやろ!!!絶対見世物なってたし!!!!



それと抜糸の日にちゃんと差し入れ持っていきましたよ!

「皆さん!!これ全部僕のお金で買ってきたし!嫁一銭も出してないし!!良く覚えておくよに!」大声で演説!

抜糸の時も大騒ぎしたけど今は傷も無く取って良かったと思います!!!


不死鳥のトラです!!