らしい、、、というのは自分は極めてシャイな性格(、、と自分で思っている)ゆえに
笑顔をみせるのは恥ずかしくて仕方ないんです。
だいたい、大の男が笑ってもJKとかJCにキモいと言われてしまうのがオチなので
ここは大人らしくクールに構えるのが無難と決めている。
話を戻すと、やはり女性は笑顔が一番ですよね~、魅力が倍増する不思議な魔力が
あります。これは思うに、男が抱く女性に対する幻想を一番魅惑的に表現している
からなのかな、、、?
わが家は、男兄弟で、周囲にも女の子が居なかったので、女の人に対しては
畏怖と憧れの気持ちがない交ぜになり、それに思春期特有の女性に対する
性の意識が異様に高まってしまい、、、女性は近づきたいけど、近づけない、、、
恥ずかしいというアンビバレンツな複雑な女性観が形成されたのだろうと思う。
冒頭でクールに決めて、、なんて言ってましたが、要は女の人に声をかけたり
話したりすることがとても怖くて、まともに顔もみられないくらいの青春時代を
過ごしていた訳です。硬派なんていうのは、大抵はそんな複雑な感情を隠すための
鎧でしかないわけです。
というわけで、中学校、高校とほとんど女の子と話せず過ごし、女の子と
おつきあいしたりできるようになったのは大学生、すなわち20歳頃という
とんでもない奥手だったわけです。
今では結婚もしたし、女性が多い職場で働いていますので、それなりの免疫も
できてきたはずですが、やはり笑顔の女性には今でもやられそうになってしまい
ます。
恐るべし、、、汗


