去年の12月から始めたJazz Vocalのレッスンが早いもので半年になります。
何をやってるかというと、まず最初に歌う曲を決めてその曲の完全コピーを目指します。
音程や符割、リズム、テンポ、英語の発音まで完全なコピーを初めに徹底的にやります。
特に苦戦したのは4ビートを意識して歌う事で、どのビートにどの歌がのっているのかタイミングを掴むこと。
自分じゃ完璧出来たつもりでも、実際先生に聞いてもらうと微妙に原曲と違っているというのが多々あります。
よく、
1、自分で勝手に曲を解釈しないでしっかり聞く事
2、一緒に歌うと歌えた気になるから最初は歌わない事
を注意され最初の頃は1分ぐらいコピーするのに1時間ぐらいかかってました。
これに英語の発音を矯正されつつ歌い方も直されてと、一曲の中に意識する点がたくさんありとにかく忙しい急がしい。
でもってバラバラだと出来た事もいざ全て意識して歌ってみると、全部がぐちゃぐちゃになってしまいこれが中々出来ないんです。
多分意識しているのが無意識になるレベルが求めらてて、スポーツと一緒であとは繰り返しが重要だと思います。
まあこれでも最近は少し慣れてきて、新しい曲の完コピが少し早くなって来た気がする。
今日教えてもらったのが4ビートの2、4拍目をしっかり感じて歌う事、これがJazzのスウィング感を生み出すのにとっても重要だそうで。。
でも確かに2、4をハンドクラップしながら歌うと、スウィングして歌いやすかった。
Jazzは深い!