こんにちは、宮崎です。

本日は、ハンドベルの写真をとりに行って参りました。

リアルな感動は体験から生まれる

クリスマスと言えばハンドベル!と言うぐらい毎年の需要が半端ないです!

そして奏者が足りないと言う毎年の事件がおきますので、本年は最初から本腰をいれて行きたいと思います。
→それでも奏者には限りがありますので、お早めにご依頼下さいませ。

こんにちは、宮崎です。

本日は、ある企業様のイベントでした。

リアルな感動は体験から生まれる

当日の現場にはマネージャーに行って貰いましたが、前日の夜のリハ(23:30ぐらいから)にセッティングを含め行って参りました。
→写真は頂き物ですが、本番中は会場にいました。

ブログを見て頂いている方はお分かりだと思いますが、昨日のBlack VenusのLIVEを終えてアーティストと共にリハ、そして本日は、朝9:00に現地入りで物凄くアーティストに負担をかけてしまいました(>_<)

仕事があるのは有りがたいですが、アーティストの体調管理も大事と思う所です。

ちなみに、リハ後に音源を修正して朝会場に行って貰ったので、まったくもって自分はMなのかと思ってしまう所です。
こんにちは、宮崎です。

本日は、Black Venus のLIVEでした。

リアルな感動は体験から生まれる

本番当日まで、他の楽曲アレンジや音源制作でBlack Venus の宿題(バックトラック作り)に手を付けてませんでしたが、本日14:30にやっと終わりました。
→15:00事務所を機材をもって出発、という超ギリギリ

締切を追われる漫画家の気持ちが分かった様な気がします。

アーティストも当日に出来あがったバックトラックに上手く合わせてもらった助かりました。
こんにちは、宮崎です。

本日は、フルートduoの現場でした。

リアルな感動は体験から生まれる

この仕事を長くやっていて実はフルートduoは初めてでした。

自分がフルートをやっているせいか、フルートduoは見慣れ過ぎててあまりお客様に提案しないからだと思います。

本番を聞いていて、良く練習したなぁと思いだしました。
こんにちは、宮崎です。

本日は、弦楽トリオの演奏でした。

リアルな感動は体験から生まれる

この日はゲストの人数様も少なく、バンケットも比較的響きやすい構造でしたので生音で行いました。

純粋な生音の演奏は中々聞けない現代です、こういった自然な音、響きと言うのは大切にしていきたいですね。
こんにちは、宮崎です。

最近、地震で延期になったイベント等が戻ってきて、なんだか急に忙しい状況です(>_<)

リアルな感動は体験から生まれる

そして毎回のごとく、言っているアレンジ地獄(これはCubaseの打込みですけど…)、締切が直前なのにBVLIVEの曲も1曲作らなきゃ…。

うちの会社は単純に演奏者が出張するだけじゃなくて、出来るだけリクエストに応えられる様、アレンジや打込み、衣装演出などその都度、お客様に合わせてお出ししてます。
→オーダーメイドです。

今年に入ってからオーダーメイドサービスと言うものをしたいと常々思っているのですが、中々システムとしてその体制まで持って行くのが難しくHPには出してませんが、ここの相談は受けてます。

そして最近は、無くならないアレンジスパイラルにハマってます(*_*)
こんにちは、宮崎です。

本日は、豪華なクィンテットの編成でジャズでした。

昨年に続いて、お題が従業員を含めお客様を踊らせる!相当のプレッシャーでしたが、本年も沢山の方々に踊って頂きました。

リアルな感動は体験から生まれる

こんにちは、宮崎です。

3日坊主にならない様に頑張ります(笑)

さて、本日はSNOWDROPSの演奏でした。

リアルな感動は体験から生まれる

栃木県まで出張しましたので、メンバーも移動が大変だったと思います。

現場では、演奏を心待ちして下さった様で沢山の装飾や、演奏前に会場を見に来るゲストの方々などとても心温まるものでした。

演奏中、とても真剣に聞いて頂いたお客さんが多い印象で、こちらもとてもうれしい演奏会になりました。
こんにちは、宮崎です。

本日は、SEDNAの演奏でした。

リアルな感動は体験から生まれる リアルな感動は体験から生まれる

こちらのグループは、バイオリンとサックスと言う中々珍しい編成です。

結成のきっかけと言うか、1方の子が、メアド変更メールを携帯にくれた時にCCに私ともう1人の子がCCになっていて、どちらも知合い?って聞いたら高校の同級生!って返ってきた事からSTART?と思ってます。

お二人とも個人で弊社と付き合いがあって、しかも同級生と言う事に縁を感じますね。

この所、忙しさのあまりブログを書いてませんが、反省して少し頑張って見ようと思いました。


P.S. 現在アレンジと打込みで10曲以上(数えてません)に追われてます。

そしてその殆どが今月末の締切…。

はっきり言って死亡です。

10/20にBlack Venus LIVE がありますが殆どアーティスト任せになっているのでこれも反省ですね(>_<)

そろそろ満員ですので、来られる方は六本木ソフトウィンド まで直接ご連絡をお願いいたします。
こんにちや、宮崎です。

とっても更新が遅くなりました(>_<) 

9月に入ってからの現場地獄からやっと解放されました。お得意のアレンジは溜まってますが…、そこは置いといて。。

さて、弊社では8月に新たな社員を迎え更に会社を大きくする方向で動いています。

それは、大震災の後弊社の売上は戻ってきましたが、周りのアーティスト個人の仕事が確実に減っている事で、大事な芸術家が芸術を未来につなげていく事が出来なくなってくるのではという危機感がある為です。

したがって弊社で出来るだけ需要を喚起して、芸術家の活性化を図りたいのが狙いです。
→売上で前期の2倍を目標にしてます。

とても優秀な方に入って頂いたので、もったいないと思っていながら期待もしております。

そこで、自分たちの仕事で1番大事なのは何か考えてみました。

私たち音楽家(芸術家)は、心が動かされないと良い仕事が出来ません。望まれて居ない演奏依頼には敏感に感じ本来の力を発揮しないものなのです。

これは、前から分かっていた事で、現場を説明するにあたって、アーティストの気持ちがのる様にはしていましたが、なぜアーティストが営業をすると(直接クライアント等と話をすると)良くない事が起きるか今更ながら気づきました。

それは「観察力」です。

自分たちは、言葉よりも不明確な音(音以外の表現もありますが、ここは置いておいて)を使って様々な表現を致します。

したがって演奏家は人よりも観察力が高いのです、私も高校時代、足音で誰が近付いてくるか分かりましたし、今も呼吸音や声で電話口の人の性別、年齢、体格、嗜好などを想像します。

それは、小さな時から音楽を習う時、先生の演奏を見て感じて真似る事から始まる事。つまり観察するくせが付いているのです。

演奏家が相手に会って観察してしまうと、言葉以外の本意がアーティストにあっさり伝わってしまうのです。その真意が良いものでしたらプラスに働くのですが、逆だと大変です。

もちろん私たちは芸術を扱ってますが、その仕事での目的は様々です。むしろ音楽自体を目的にしている仕事の方が少ないのが実情です。

会社を大きくする手段をとる=音楽を必要としていない所でも演奏をする機会が増える

一概に言えませんが、その可能性が高いのです、したがって当面の目標は、お客様に感動(満足)頂いて、演奏者も感動(満足)する事の両方を達成する事です。

会社規模が大きくなっても、観察力を大事にお客様とアーティストのマッチング精度を高め、高い次元での仕事を維持出来る様、足元を見て進んでいきたいと思います。