こんにちは、宮崎です。


年度末(会社の)は忙しくて死にそうです(*_*)


やっと今期の決算がでました。


売上高は内緒ですけど、前年の140%UPでした。


でも自分の判断ミスで無駄に経費を使いまくってしまった、とても反省すべき年になりました。


来期は、もう少し健全にまじめに経営をしたいと思います(一応真面目なんですけどね…)


また、ここで報告ですが、新しいグループのイメージが出来たので新規ユニットを作ります。


事務所主導よりは、アドバイスをするけど本人達の主導でやりたい、そしてアレンジは完璧の実力主義のクラシック、クロスオーバーを目指してみようかなぁと。


今回のグループは営業目的だけでなく、LIVE活動とか積極的に露出していきます。


また、後で案内します。

こんにちは、宮崎です。


本日は、和太鼓の演奏でした。


久しぶりに白鳳館に入りました、何となく特別な雰囲気がして良いですね。


リアルな感動は体験から生まれる

和太鼓指定でしたが、迎賓は場所のイメージもあるのでお囃子、そして本番は和太鼓にして頂きました。


床が舞踊系のものでしたので、中が空洞です。


願わくばエネルギーが下に向かない編成でやりたかったですね。

こんにちは、宮崎です。


リアルな感動は体験から生まれる リアルな感動は体験から生まれる


本日は、銀座で2現場でした。


昨日に続いてのラテンでは、さらに盛り上がった演奏でした。


本日もお客様がノリノリで踊って居ましたが、2日間みて思った事で、やっぱり日本人は男性の方がシャイだなぁという事、女性の方が積極的と言うか元気と言うか、なんでしょうね。


内に秘めるのも日本人の美徳ですが、やっぱり相手に伝わらないと意味が無いと言う事で、キューバ人を見習いたいと思いましたね。

ご無沙汰してます、宮崎です。


またまた、ブログを更新して無くて社員に怒られてる社長です(爆)


さて、本日はラテンの現場でした。


リアルな感動は体験から生まれる

お客様の総立ちで踊って頂きました。


シャイな日本人ですが、きっとラテンの気質が実はあるんでしょうね、物凄いノリノリな方も多くいました。


この日も複数の現場が重なり(しかも難易度が高い)自分は、こちらの現場を選択したのですが、他の現場でのクルージングパーティの演奏もアーティストの皆様に頑張って頂きました。


最近の忙しさでブログの更新もしてませんでしたが、沢山求められている事は、有難い事です。


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ここから今日の現場の音作りの話


本日のように、それ程広く無い所で踊らせる場合(例えばディスコのイメージ ※古い)だと一番最高潮の時に音の飽和にどうやって持っていくかが重要です。


演奏が開始した段階でフルパワーで音を出す人はまずいませんし、そうすると皆さんがびっくりするどころか耳を痛めてしまいます。

ですので最初は、心地よい音量からスタートして、終盤に向かって音圧を上げて盛り上げていくわけです。

特にイベントになるとステージの最初(若しくはバラード等の曲)と最大になっている個所の音量差は、相当あって30dB位の差があると思います。


100dBを超える音は、たとえ楽音であっても長く聞き続けられませんので、如何に良い音で飽和状態を作り上げてピークを作るのか、そんな所がステージ成功のカギを握っていると思います。

出音の調和が必要なんです。


歪みが無いように、スピーカの位置や各楽器のパンを調整したり、音域によって隔たりが無いようにしたりやる事は沢山あります。

それを乗り越えてやっと完璧な飽和状態がつくれると考えてます。


P.S.


飽和という言葉を使いましたが、飽和は音が分解するギリギリ手前で完全に調和している状態と言う意味で使ってます。

感覚的に言うと音に全身が囲まれている様で、それでいてうるさく無くバランスのとれた状態を勝手に言ってます。

こんにちは、宮崎です。

先日、FIFA U-20 女性サッカーの抽選会オープニングの演奏をして参りました。

リアルな感動は体験から生まれる

前日の夜から仕込みとリハーサルを終えて、当日の本番にのぞみました。

この日は、良く知っている音響さんが入っていて個人的にはとてもやり易かったです。

大きなイベントをやれる音響会社って結構、限られてていつも会うので必然的に名前と顔を覚えちゃいますね。

演出の関係で無線を使ったり、指定の楽曲だったりして、バックトラックと楽譜を作りアーティストには暗譜で演奏頂きました。

映像や照明の確認も何度も行って、楽器の音もそれぽぃ感じにして、非常に良いパフォーマンスになったと思います。

さすがに内容的には久しぶりに緊張しましたが、無事に成功して良かったと思います。
こんにちは、宮崎です。

リアルな感動は体験から生まれる

今年に入って全く休みが無いような忙しさで、殆どブログが滞ってましたが社員の叱られましたので、また再開の努力をしてみます。

こちらの写真は5/26のマンダラでのライブでパーカッションをセットアップしている時の写真。

この日の2日前、歌手の村上智里さんのライブにVn中西がゲストで出演した時、会場の音響の音が余りに酷くてVnだけの音を作るのにも相当苦労しました。

そのため、19時からのライブスタートなのに11時からセットアップスタート!

照明や音響の計画を担当に伝えてから、音響測定から入りました。。。

あくまで測定なのでPCを使ってなるべくフラットな環境にするわけですが、これは意外と大変なんです。

音は基本的にスピーカーから鳴るのですが、スピーカーには特性があってまずフラットに出力していない。

そして指向性があって会場位置によってムラがある。

そして会場のハコによって反射が異なるのでハコ鳴りがある、そもそも人間の耳とPCじゃ聞こえが違う、等々、考えるときりが無いぐらいあります。

この日の集客は大凡読めていたので、最前列から4列目ぐらい、スピーカーの指向性としても正面の位置で一番良く聞こえるようにセッティングしました。

その後、バンドのセットアップをして楽器毎にマイキングを始めるのですが、この日は回線だけでも24、、、とてもライブハウスで軽く演奏するってレベルの数じゃありません。

数も多いのでミスも多くなりやすいし、音被りで音が良くなくなったり、ハウリングのリスクも増えたりとまぁ色々あるのですがギリギリ本番までに仕上げた感じでした。

自分が音を作る上で、幾つかの妥協点(言い方悪いですが)、バランス感覚が必要だと思うんです。

マックスで音を出した時の歪みや混じり合い、逆に音を引いた時のバランス、そしてノイズ、ライブの感覚を出すための定位の問題。
相反するものがあるために、それぞれにある程度の妥協をしないといけなくなってきますが、こればかりは何とも言えないセンスが必要なんだと思います。

とまぁ苦労したお陰か2日前の会場の音と比べると全く違うハコに感じるレベルまでは出来ました。

そして、自分の仕事はあえて言っておきますが音響さんではありません。
より高い芸術性の物を発信してお客様に感じて頂くために、その時に1番問題がある所を重点的に行って全体の完成度を高めるために活動しているだけです。
こんにちは、宮崎です。

本日は、さくらの時期に合わせた「さくらコンサート」でした。

リアルな感動は体験から生まれる

世田谷にある神社で行ったのですが、近くのお花見スポットが物凄い混雑していて、音響を積んだ車両が到着するのに普段の倍の時間がかかりました。

さて、曲目は日本のさくらさくら(定番)の他、中国の曲や日本の歌謡曲をおりこんで50min楽しんで頂きました。

一緒に歌ってくれるお客さまも多く、とっても良い雰囲気でした。

演奏後のCD販売で来てくれた方の半数が買って頂けるなど、物凄い売れ行きでした。

こんにちは、宮崎です。

本日は、サックス四重奏でした。

リアルな感動は体験から生まれる

同じ四重奏でも弦楽よりはマイナーな四重奏だと思いますが、個人的にサックス四重奏は重厚感があるので好きです。

アーティストのレベルも上がって来ていて、安心して見ていられる現場でした。

こんにちは、宮崎です。

あまりに忙しくて全く更新してませんでしたが、社員に怒られてしまいましたのでまた頑張ります!

リアルな感動は体験から生まれる

さて、本日は、フルート、ビブラフォン、琴×2でのコンサートでした。

あえて言ってはいませんでしたが復興の「絆」をイメージした曲目に致しました。
→この編成ですと癒し系の曲はとてもあいます

また、施設のOPEN前にセッティングとリハをしたので、正味40minしかないリハでしたが、時間の割に良い音とバランスが作れました。
→初めてだと絶対上手くいかない音響セッティングなので音作りは勝手に仕切らせて頂きました。

Vib.と琴が入った編成は、難しいけど決まると楽しいです。

こんにちは、宮崎です。


本日は、エレキバイオリン用にエフェクターの音を作りまくってました。


元々Black Venus ではこのチューニングで作ってました。



→フラットスィープ音をアナライザーで見た所、歪んでいるのはPCのサウンドデバイスのせいなのでそこは一旦無視で作った音、赤との見比べをしてもらえればと思います。


リアルな感動は体験から生まれる


大体原音に近いですね。
この音は最初から何回も作り直しているもので今に残っているものです。


そして、Asukaが好きで(無理やり変えられて(爆))現場で作った音(最近はこの音を使われちゃいます)


リアルな感動は体験から生まれる


1~2kの所が下がっているのが見えますね。

基本的に柔らかくなっています。


そして今日作ったスタンダードな音


リアルな感動は体験から生まれる


見事に4~16kの所を持ちあげに成功!

不要な低域も上がってますが、スルーで!!


そして対Asuka用に極端に高域をcutした音。


リアルな感動は体験から生まれる


中域を頑張ってナチュラルにしました。


そして最後にディストレイションした音。

リアルな感動は体験から生まれる

rockやヘビメタ(やるのかは謎)に使えそうなチューニングにしました。


これ以外を含め、ワウやオクターバー等色々な物を入れて全部で8音色作りきりました。


そしてこれが使われる日が来るんでしょうか。。。