さて、本日はやってみた仕事シリーズです。


何度か書きましたでしょうか?知らない方の為に、、私は2025年の春頃ニュージーランドから帰国してここ1年ほど久しぶりに日本で長く生活しています看板持ち



あああぁ、日本は本当にいい国ですね寿司焼肉お団子いまだに幸せの余韻が続いています。


てんぷらそそばとか、、


一人焼肉ランチデビューまでして笑(半個室でよき)


一時期ハマったすきやの高菜明太牛丼まである。幸せです。



ちなみにあちらでは料理人をしていましたステーキナイフとフォーク詳細は後々投稿するとします。(人生山あり谷あり)



やっと仕事を辞められた去年の春、心身が軽くて喜びに心が躍りました。帰国前後には休養期間がとれました。



帰国して数週間経つと働きたくてうずうずし始め、試してみた単発バイトアプリがこちら。



①タイミー

②カイテク(介護系)


ニュージーランドのビザの制限から解放された2025年は、とにかく「やってみたいことを片っ端から試す」と決めました。


では今回はタイミーの体験を記録していきます。


お仕事は飲食店が中心。私はホールではなく、裏方で働きました。私はタイミーで飲食系以外では働いたことがありませんが、倉庫内作業やイベント系、お掃除、介護のお仕事などもあるみたいです目



働いた回数:14回

内容:洗い場・盛り付けメイン

(たまに簡単なカットや会場手伝いなど)


感想(リアル)

① 東京の飲食店は忙しいけど体を動かしたい人には良さそう。

② 学食・社食は想像以上のスピード感があった。

③ 慢性的な人手不足の現場が多かった。

④ 「タイミーさん」と呼ばれるので寂しさもありつつ、ポジティブに言えば気楽(名前で呼んでくれる神職場も出現)。


メリット

・経験者は入りやすい

・嫌なら次は行かなくていい

・いろんな世界を見られる

・新しい人や仕事の機会に出会える

・応募が簡単

・即金性がある


デメリット

・未経験だと忙しさに圧倒される可能性あり

・Good率など条件があり、最初は応募しにくいこともある

・雰囲気の良い職場は激戦(2か所見つけてリピートしました)

・働きたい時に必ず仕事があるとは限らない

・郊外では仕事が少ないらしい?


Good率について

タイミーには「Good率」という評価システムがあります。Goodが続けば評価は100%に維持され、

Badがつくと下がる仕組み。ただし、直近30件のパーセンテージなので、下がってもまたGoodを積み重ねれば回復するとのこと。


メリットでもあり、少しプレッシャーでもありますよね。遅刻をせず真面目に働いていれば大抵Goodをつけてもらえるんじゃないでしょうか。



ここで初回バイトでの出来事をシェア!!


最初に入ったのは、東京駅の某飲食店。

お盆をさげてくださるお客様に「ありがとうございましたー!」と言いながら順調に皿洗いをこなしていた私。


だかしかーし!


女性店員「今日はそんなに忙しくないからねー」


(…それって、今できてるのは暇だからってこと?)


そして締めの時間。

大きな洗い物が一気にきました。流れは経験上わかっていたので、「よし来た」と構えます。


その瞬間、、、


男性店員「こんなんじゃ終わらないよ!」


出ました、飲食店特有のはやくはやくマン。


正にこれから私が対応しようとしていたところ、

「もういい貸して!」と仕事を取られました。


(ポカン、、、。これからやる所なのにフライングで人を責めてくるのはボケでしょうか?)


そして男性はガンガン音を立てながら、大きな食器を食洗機へ入れ始めます。


…が、入らない。


ガンガン鳴らしているだけでうまく入らず、

「何だよこれ!(怒)」と作業が止まる始末。空回るはやくはやくマン。


(神は私の味方でした)


すると外国人女性スタッフが

「私やるから」とフォロー。


さらに後から小声で、


「店長は優しいから気にしないで。今日は店長休みだから。」


(え、今日ハズレの日…?)


その流れで私は再び仕事を取り戻し、そこからはスピード重視で一気に洗い切りました。結果的に問題なく時間通りに終了。


帰り際、、

男性店員「最後、早かったじゃん」


私「求められてるスピードがわかったので!」

(食器が戻ってくるタイミングが全部被っただけだってば)


男性「飲食店なんてそんなもんでしょ」


この言葉、私は料理人として働いていたからこそ、軽く同意したくない部分でもあります。飲食業界はとにかくどこに行ってもスピード重視。


ただ、スピードスピードとまくし立てられるだけだと何も楽しくありません。速さの中でも一緒に楽しく働けた同僚たちは過去に沢山いました。


またどれだけ忙しくても報酬は変わらないですし、特に日本ではインフレに合わせた賃金上昇がご存知の通り遅れています。低賃金で多くを求められる事にとても違和感を覚えます(一応弁明しておくとエミリーはいつでも全力)。外国から帰ると余計にそうなってしまうのでした。


外国は物価が高いからと言いますが、ニュージーランドと日本でほぼ金額が同じ物も多々あります真顔



何はともあれ、報酬を上げられない会社ならせめて明るい方法で指揮をあげていってほしいのです!!



一度働くとその後もお仕事リクエストが届いたりするのですが、もうここには2度と行きませんでしたえー


その後もレビューをじっくり読んでから働き先を決めていきました。



まとめ

タイミーは、気軽に働けるという点ではとても便利なサービスです。しがらみもなく、隙間時間の副業にも最適。現場によって当たり外れがあるので、タイミーで頑張りたい人は場数を踏んで自分に合う神職場を見つけるべし合格




ちなみに途中から私は時給を上げていく事に決めました。目指せ日本でもニュージーランド並みの時給おねがい目標設定を上げると行動が変わります看板持ち



そして私はタイミーは14回で卒業しました。仕事に困った時の砦としては心強いサービスですびっくりマーク



以上タイミーレポでした。

皆さん素敵な週末をお過ごしください