こんにちはニコニコ



6年生から中学受験をすることになった次男の軌跡です。




桜桜桜




今日は思い出の塾弁の写真と共にお届けします。




我が家は次男の方から「中学受験をやってみたい」と言われたのがきっかけで中学受験の世界に足を踏み入れましたが、それがなければ間違いなくそのまま地元の公立に通わせていました。



それまでは特に中学受験に対して否定的でも肯定的でもなく、比較的中受の多いエリアに住んでいることもあり、「中学受験する子もいるよね」と思っていただけのニュートラルな立場でした。







そんなわけでひょんなことから中学受験の世界を体験することになったわけですが、もし私が「中学受験てどうなの?」と聞かれたら自信を持って答えられる事があります。




本人が受験を望み、

本人のやる気があり、

塾代や私立の学費を支払う事に不安がないならば挑戦させてあげるべき。









よく中学受験に対する常套句で「小学生のうちから勉強ばっかりでかわいそう」と言われたりしますが、実際次男を見てきて、確かに受験をしない小学生と比べたら放課後の遊び時間は制限されるけど、塾で楽しそうに充実した時間を過ごしているなと思いました。


「今日はお弁当コンビニで買うね!」と、塾のお友達との非日常を楽しんでいたりもして、微笑ましかったです照れ



次男の場合、中学受験を始めてからゲームやYouTubeをする時間が格段に減ったので、その時間が学びに変わっていると考えると、受験勉強=悪だとも言い切れないなと。






時には思うように問題が解けない悔しさを味わったり、塾の友達と切磋琢磨したり、自ら自習室に行って頑張ったり、とてもいい経験が沢山できたと思います。


合格できた嬉しさも、不合格だった悔しさも、試験の前のドキドキも、12歳で経験した事は今後の糧になる事でしょう。



また、次男の中学受験を通して、私たち親も特別な経験を沢山させてもらい、知らなかった景色を色々見せてもらいましたおねがい



一緒に勉強したり、お弁当を作ったり、送り迎えをした日々は大変ではありましたが、かけがえのないものでした。


こんなに濃密な時間を一緒に過ごせるのは、もしかしたらこれが最後だったのかなと、中学生の長男を見ていると余計に思います。





とは言うものの、中学受験をするのは全体で見たらごく僅かです。

首都圏で20%、関西圏で10%ちょっとの受験率と言われていますね。

次男の学校は関西圏平均より多くて20〜25%ほどです。


つまり、同級生の残り8割は地元の公立中学に行くわけなので、中学受験できるのはやっぱり特別なこと。




そんな特別な経験をできた子供たちは、驕ることなく、今後の人生を過ごして欲しいなと願っています。






最後に、




中学受験て素晴らしいです照れ




という言葉で、受験体験記を締めさせていただきます。





ではまた〜。