Traveling boyのブログ
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明日こそ?

今日は一日中自転車やら漕いだり好きなことをして過ごした。
妻子は眠くてたまらないといって、一日中寝ている。
おまけに食べる量も大変なことになっており、心配だ、体型の変化が!

夜、うっすら出血したと言って大騒ぎ。
しかしまだちゃんと育つかどうか分からないモンなぁ。

出血はつきものということなのであまり心配はしていないが、あしたいずれにせよ検診なので心音が確認されるかもしれない。

そうしたら、いよいよ気合いが入ってくるのだがなぁ。

なかなか大変なことだ

妊娠発覚2日目。朝から自転車で20km弱。だいぶ気持も落ち着いた。

会社で時間を見つけては妊娠について調べる。

するってぇと、心音が確認されないと医者も「おめでとうございます」と言ってくれないし母子手帳も発行されないというではないか。

で、この心音確認までいたれば95%は妊娠継続していくらしい。ただそれは単なる成長の継続なのであって、安定期になるまでは安心ができないという。

人様にできました!といえるのもその心音確認後らしいから、まだまだ。
それとこの段階は妻子がどうというよりも、受精した卵(まだこういう意識だ!僕にとっては!)自体の生命力によるところが多いらしい。

となれば、妻子には神経質にならず、ごく自然に生活してほしいものである。

この段階を、君も俺の子供なら、乗り越えてみなさい。

子供が出来た!

どうも様子がおかしいと思っていたら、やっぱり子供が出来ていた。
朝、嫁が検査薬で確かめたら陽性。そのことを聞いて、一日中落ち着かない気持ちだった。

要するにこの胃の当たりが重たくなる気持ちというのは、

・父親になるなんて、そんなことにふさわしい人間ではまだない
・二人の時間が制限されるかも。
・というか自分の趣味の時間とかそういうのが制限されるかも。
・元気で生まれてきてくれるのだろうかという不安
・いったいいくらかかるんだろう

というのが根源だと思う。

しかしまぁ、俺33、嫁28で出産だったら実に全うである。新婚旅行に結局行けずじまいであることは残念だが、安定期に入ってからどこかにいけばいいし、いつ出来てもかまわないような状態ではあった。そしてそのことはすごく幸せなことだ。世の中には子供が出来てしまったことでどうしようもなく追い込まれる人も入れば、できなくてホントに苦労している人もいるのだから。

嫁は産婦人科内科で働いており、勤め先で検査してもらったがやはり陽性。まちがいない。
しかし余りにも初期であることからまだ子供が出来た!と言いかねるぐらいの段階だということ。ま、そりゃそうだ。あ、あのときのあれでできたな、というのが分かるので、それで言ったらまだ2週間ぐらいしか経ってないもの。どうなるかなんて全く分からない。

でも自分達の子供の生命力を信じて、ほとんど気にすることなしに普段通りの生活をしたい。そちらの方が精神衛生的にもいいだろう。どんなに慎重になっても駄目になってしまうときは駄目だし、無茶しても生まれるときは生まれるのだから。


19時ぐらいに家に帰り、嫁が帰宅するのを待つ。そのあと、近所の高級焼肉店でおめでとう会を開く。

帰宅してから僕の実家とiChat。おふくろは喜んでいた。ほんと、おやじの生まれ変わりという気持ち。産まれてくる子供を「おやじ!」と思う訳ではないけど、命のつながりというか輪廻というか、そういうものを感じる。いつかこの子に、お前が産まれる前におじいちゃんが亡くなったんだよ、それでそのおじいちゃんの命がお前につながっているんだよ、と話したい。

嫁ははやくも「おえっ!」とかやりはじめてる。まだ早いから思い込みだと思うけどなぁ。

とにかく、自分の人生が大きく展開しだしたのを強く感じる一日であった。