ご訪問ありがとうございます。このブログは、ベトナム旅行のレポートのために作りました。

一緒に行った方と身近な人々のために書きましたが、どなたでもお読みください。コメントOKですよー。


さてさて、ブログの記事は新しいものが上にくるので、旅行記などを読むにはちょっと不便。ということで、簡単な目次を作りました。


◆クアダイ・ビーチでカニと戯れる 7月9日、10日(その1)  


◆土笛売りのおばあちゃんに手招きされる 7月10日(その2)  


◆ボートのおばちゃんとの攻防 7月10日(その3)  


◆古代遺跡でギンガマンと出会う 7月11日  


◆フエのスルメイカは1枚5ドル 7月12日  


◆王さまの墓はガラス片で飾られていた 7月13日  


◆首都ハノイで、じゃんけんをする 7月14日、15日


旅は最後の目的地、ハノイへ。北部とはいえここも暑い。でも根性で歩く。


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ロンビャン橋は、フランス人のエッフェルという人の設計だそう。パリのエッフェル塔を作った人です。ディーゼル機関車が通った後で、


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なんと子どもたちが線路で遊び始めた。しかも下は川。あんまり列車は通らない様子。のどかだね。


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あんまり暑いんで、スターフルーツを。おばちゃんは1キロ何ぼの値段を言ってるらしいけど、1個だけにしてもらいました。神戸のケーキに載ってる薄切りはおしゃれだけど、ハノイの下町をぶらつきながら皮ごとかじると別ものみたい。えらい酸っぱい。けど貴重な水分補給。


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本日のベトナム美人(その1)。スターフルーツで潤ったのどもすぐ乾き、水上人形劇の前売り券を買ってから、近くのレストランでビールを。彼女はその店のチラシを配ってました。


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水上人形劇の劇場で出会った男の子。会場案内係の青年の身内らしい。買ったばかりのウルトラセブンのシール集をあげるとご機嫌。幕が開くまで、じゃんけんしたり遊んでもらいました。じゃんけんのシステムは日本と一緒らしい。掛け声は教わるの忘れた。


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水上人形劇は、けっこう楽しめました。鳳凰のカップルに赤ちゃんができたり、天女の群舞があったり、コミカルな3分ほどの劇が17も次々出てきます。なんとなく筋が想像できる。



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本日のベトナム美人(その2)。人形の操り手の1人。舞台の背景は建物になっていて、彼女たちはその下の緞帳の向こうに隠れて、水中の仕掛けを通して人形を操ります。だから足はびしょびしょ。


人形劇を見終えて、さっきビールを飲んだ店の前を通るとベトナム美人(その1)に呼び止められました。


聞けば英語で「私、自分の写真持ってないから送ってほしい」的なことを言ってるよう。ということでメルアドをゲット! 帰国してからちゃんと送ってあげました。


さて一気に最終日に行きます。



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ホーチミン廟。今までの観光地はけっこう白人が多かったけど、ここはベトナム人が多かったです。お国の人々は今も彼を「バック・ホー」(ホーおじさん)と呼ぶそうです。巨大な廟と長蛇の列。



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花を運ぶ自転車。


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「昔の大学」みたいな文廟では、見学の小学生がカメラにピース。


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家族へのお土産を買ったスーパーにはバイキンマンもいました。


満足の旅でした。またいつか行きたいね。


(おわり)


香河というのか、フォーン川という川を船で上りながら、フエを巡ります。歴代王のお墓参りです。


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本日のベトナム美人。すれ違った船の上にいた女の子たち。


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初めに訪れた、ティエンムー寺では、お坊さん志望の子どもたちが漢字の勉強中。


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「勉強中に失礼」とのぞき込むと、数学のノートに筆で書いてました。えらい。


お昼のレストラン。ゴージャスでした。




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羊の顔のような海老のサラダとか、小さい花束のような生春巻きとか、繊細な飴がついたプリンとか。


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レストランの外は、けっこう田舎の風情。こんな竹の橋があって、釣りをする男の子たち。釣り専用の小屋なんだろうか。


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その後で訪れたカイディン帝廟が印象的でした。20世紀前半の王の墓なのですが、見た目の通りセメント製です。当時としては先端技術だったのかも知れないけど、室内装飾の竜とかが陶器やガラスの破片で作られているのは、王の墓としてはチープな感じ。同行者の1人が「このガラス、BEERって書いてある」だって。


阮王朝は、フランス植民地時代と重なるから、当時の庶民は大分苦しんだそうです。と本に書いてありました。そんな時代でも廟を造れる王は贅沢なんでしょうが、ガラスの破片で装飾となると、外国の支配下の王朝の悲しさみたいなものも感じてしまいます。


以上、まったくの想像。こういう思いを勝手に巡らせるのも旅行者の特権ということでお許しを。


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これがその陶器とガラスの装飾。つくりも凝ってるし、きれいです。


フエの街に帰って2時間ほど自由行動。


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おもちゃを売ってたおっちゃんが手を振る。なんとかレンジャーがここにもいた。


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遊園地で遊ぶ親子。ちっちゃいシクロ。


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屋台で買ったスナック。かっぱえびせんにそっくり(味も)。名前は「おいしい」だって。


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夕食は船の上で。アルミの板を抜いただけって感じのスプーン。本日はここまで!