ずいぶん久しぶりになってしまいました。

タイトルはごたいそうのものですが、近頃周りでMBAをとる、もしくは実際に行った人が増えてきたので、

なんとなくちょこっと考えてしまいました、、MBAについて。


そんな自分も20代後半MBA受験を決心した一人、、、、

んで結果というとまぁ・・・MBA行く前に自分がとりあえず望む仕事が手に入ったので途中でやめちゃいました。。。。うん十万というお金は投資回収できずじまいとなりました(泣)


でも、MBAを勉強しにいくとはどういう事なのか。。。

自分が勉強しに行こうと思った経緯から当時の心境をつづってみようと思います。

→また留学したくなるかもしれないし、その時のたとめにもね。



当時の自分は従順に仕事はやるものの、一向に先が見えず、つまらなく、毎日がストレス。

やりたい仕事はあったものの、そこへの部署異動は難しく、さらにつまらない。

そもそも外資系だったので、表だったローテーションっていう制度もありませんでした。

→いろいろ議論の余地はあるけど、新卒から20代後半までのほとんどの人にとっては意外と良い制度だと思う。お金もらいながら、とりあえず色々やらせてもらえて、自分の適性を探せるなんてある意味幸せです。


話はずれましたけど、要はキャリアチェンジでした。

少なくとも当時はマネジメント能力を高めたいという気持ちはなかったです。

MBAでトップスクールならとりあえず、やりたい仕事での面接位までは呼んでくれるかな~ぐらいでした。

→MBAだけではいまやパスポートでもなんでもないですしね。。


んで、まず最初にTOEFLを受けたわけです。。。

はい、撃沈ですね。点数は書けませんが、TOEICの点数対比なんて全く意味なしです。

試験内容の違いもありますが、

それ以上に試験対象者がそもそも違う事に気づくべきでした。

TOEFL→基本欧米の大学か大学院で勉強する(したい)人を対象

TOEIC→多くの受験生は英語の力だめし(アジア人おおし)


当時自分は学生の時(8年前かな)のTOEIC840点という点数で、まぁそこそこいけるだろうと思ってましたが、

どうにもなりませんでした。

ずいぶんとTOEICにもお金使ったんですけどね、、、


ちなみに自分はMBAに行ってないですし、

途中で転職しちゃたこともあって、受験をやめた人間の戯れ事ですけど、

自分の当時の回想録程度に書いていこうと思います。


お金もかかったし、それくらいしないと報われません(泣)


では、今日はこれまで。




昔から、日記とかやらは続かない質ですが、危うくブログも2回で終わりそうになりました。。。いと反省。

ちかごろ試験勉強が忙しく、なかなかアップできてませんでした。


そんなわけで備忘録でCFAの勉強過程を書くということで、

なんとかペースを保ちたいと思います。


CFAって、、金融総本山アメリカで作られた民間資格ですね。。

日本語では米国証券アナリスト、っていう人もいますが、

今はCFA協会認定証券アナリストって確か言います。


もともとしばらく前に日本の証券アナリストはとっていたものの、

同じ内容を英語で受ける意味ないだろ、、

って思い、全く見向きしなかったのですが、どうにもこうにも必要になってきたので、

結局三十路過ぎ、記憶力、集中力も甚だ低下してからはじめる事になってしまいました。



で、受けようと思った動機。

①仕事で必要。

→外株のアナリストなので、そもそも英文の財務諸表やら、勘定調整の方法をしらないと分析できない。

致命傷になりかねないので、、、、これが一番の動機。

②外国人のアナリストやらIR担当に会う際のはったりになる。

→これも動機。CMA(←これ日本の証券アナリストの略称)なんて名刺に書かれても、あっちの人は知らない。

せめて日本人でもCFAって書かれてりゃ、

「とりあえず、試験に合格するくらいの知識はあるのか」ってまぁとりあえずは相手してもらえる。


注)CFAがなくても相手はしてもらえます。逆にCFAがあっても中身がないミーティングだと、次から会ってもらえなくなる可能性もあり。結局はその人次第なんだけど、第一印象で、ニュートラルか、マイナスかは大きいでしょ。という程度です。

③日本人ホルダーがまだまだ少ない。

→まぁ挙げるなら、、、ですね。


その他転職とかに有利、、これはあんまり聞きません。

金融は所詮経験しているか否かが結構重要なので、CFAをもっていても未経験であればなかなか辛いとは思います。もちろん、面接での最初の入り口での振り分けくらいには使えるとは思いますが、、、

それも30歳位まででしょ。。20代なら金融未経験で、でも興味があるから転職したい。そのためにCFAとりましたなら、間口はひろがると思いますから頑張って勉強してください。


なんて事を書いているうちに22時を過ぎたので、そろそろお勉強モードに入ります。


続く、、



今日はこれまで。





















さてさて本日は欧州の株価が堅調の推移した事もあって気分が良いです。

もちろん、米国も良かったですね。。。

だいたいこの2つの市場は同じ動きをしますしね。

欧州が先に市場があくのに、米国につれる動きが多い、、まぁ日本はそれを受けて市場が反応するんですが。。


近頃、経済成長について考えたりします。昔昔卒論で書いたテーマも経済成長論。

IT投資が話題だったので、それからの恩恵は果たしてどれくらいなの?なんてテーマで書いた覚えがあります。


ちょー単純にいえば、一般的な教科書的には、

経済成長率=労働×資本×技術進歩

なんて書いてあります。(厳密なことはおいておいて)


今の先進国はどんな感じなのかなぁと暇な時に考えると、

労働→高齢化だよね。。

技術進歩→世界がドラステックにかわる技術がおいそれとでてこない?と思うよね。

となれば、資本→いやいや企業は今の状況投資意欲ないよね。。


なんて感じですかね、、


この3つをみると、新興国ではまだ労働人口はなんとかなりそう、、

(中国はそろそろ一人っ子政策の影響もあって、労働人口の増加は減少方向とのレポートもありますが)

先進国でなんとかするにはやはり資本か、というのが勝ってな結論なんですが、

そうすると、企業が投資意欲を掻き立てるための何かが必要。。

実は企業は投資はしてるんですよね、、だけど海外投資。。

そのため企業は利益はでているけど、内需が喚起されなく経済停滞。(これは米も日本も同じだと思います。)

という事は、国内に投資を呼ぶ政策が必要になる、、とまぁよくある論調ですね。。


なんだちょっと考えたけれど、普通の結論ですね。


時間のある時にでもまた考えてみよ。


今日はこれまで。


といっても、自分ではなく、大学時代からの友人の結婚式でした。

会場は鎌倉で、海が見える式場でした。

天気もよく、非常に気持ちのいい結婚式でした。


まぁスーツなんで、熱中症にならないか若干心配でしたが、

水分は麦酒でひたすら補給してました。


大学以来10年来の友人たちとも会い、帰りの電車の中でも、

そして帰る前に立ち寄ったお店でも馬鹿話。


業界もそれぞればらばらで、利害関係のない関係だからこそ、

まるで大学時代にタイムスリップしたかの如く楽しめる仲間。


非常に大切ですね。会う度にそう思います。


さてさて、今日は鎌倉で結婚式でしたが、

海沿いにはリゾートマンションがずらり。。。


バブルの頃は非常に高い値段で取引されていたとの事ですが、

今はいくら位なのでしょうか、、


たとえ安くても、維持費、

住民税OR所得税(リゾート用に購入している人は地元民のざっくり5倍くらいの課税)と、

もろもろかかる事を考えると一般庶民にはなかなか手がでませんね。


購入式ではなく、weekly マンション方式のほうが、部屋の回転率もあがって、

マンションの劣化も避けられそうですけど。。

まぁお金があれば、買いたい衝動にかられるんでしょうね。。


今日は特にテーマ性なしなので、

この辺で。


それでは。








Jump into the new world。ってな題ですけど、ある意味保守的な自分に発破をかける合言葉みたいなもの。

とりあえずがむしゃらに頑張りなさい、、という感じ。


ただ今、駆け出しアナリスト兼ファンドマネージャーとして日々格闘中。。

備忘録程度の中身ですが、よろしくお願いします。


という事で、とっつきやすく少しばかり仕事のお話をば。

アナリストになってまだ3カ月。担当は欧州企業。

ということで、ギリシャの債務問題から始まった経済危機と同時に、

アナリストとしての仕事を開始。


で、まだまだ経済を語るほどの知識はござりませんが、

ここ3カ月で思った事。


①欧州市場、ユーロ経済圏ってひとくくりにして話す新聞とかも多いけど、所詮経済圏のつながりであって、

抱えている事情も問題も、そして国民性もばらばら。当然だけど、分析する際はやっぱり国レベルでみないと駄目ですよね。。いまさらながら気づく。

②フランスとドイツってとりあえずドンパチやるけど、最後は手を握るのね。。だったら最初から手を握ればいいのに。

③ひとくくりに「ほにゃららメーカー」という事があるけれど、よくよく調べると様々な事業で稼ぐ会社が多く、

イメージで企業を見てしまうと、どえらい事に。。→アナリストとしてはやってはいけませんね。


とまぁ色々ありますが、楽しい仕事でもあるので、悪戦苦闘しながら日々成長していきたいものです。


初日なので今日はこれまで。