スケート場にいるりくりゅうペアのイメージ画像

 

「りくりゅうペアって付き合ってるの?結婚するの?」

 

2026年2月、ミラノ・コルティナ五輪で日本ペア史上初の金メダルを獲得した三浦璃来選手・木原龍一選手(通称「りくりゅうペア」)。 

 

この歴史的快挙をきっかけに、2人の関係性を気にする検索や話題が一気に増えました。

 

日本記者クラブなどでの会見では、2人の関係について問われた際に「ご想像にお任せします」というコメントもあり、「やっぱり付き合ってる?」「結婚するの?」という声がさらに広がっています。

 

​この記事では、2026年3月時点で公に確認できる情報をもとに、りくりゅうペアの結婚・交際の噂について、事実と憶測を分けて整理してお伝えします。

 

 

 【結論】りくりゅうペアは結婚していない(2026年3月時点)

まず、はっきりしている点から。

 

2026年3月現在、三浦璃来選手・木原龍一選手が結婚しているという公式発表や、婚約・入籍に関する報道は確認されていません。

 

2人が恋愛関係・交際関係にあると明言した一次情報もなく、「交際事実は確認されていない」というスタンスの解説記事が多い状況です。

 

日本スケート連盟や所属先、選手本人の公式コメントでも、プライベートな恋愛関係については特に発表されていません。

 

そのうえで、「なぜここまで『結婚した?』『付き合ってる?』という噂が広まったのか」を順番に見ていきます。

 

 

 りくりゅうペアとは?2人のプロフィール

 

まずは、りくりゅうペアの基本情報を簡単におさらいします。

 

「りくりゅう」とは、フィギュアスケート・ペア競技で活躍する三浦璃来(みうら りく)選手と木原龍一(きはら りゅういち)選手のコンビ愛称です。 ​

 

■ 三浦璃来(みうら りく)

 

・生年月日:2002年生まれ(2026年現在24歳)

・出身地:兵庫県と報じられている 

・身長:145cm前後とされる報道が多い

​ ・学歴:中京大学に在籍・卒業と紹介する記事がある

 

■ 木原龍一(きはら りゅういち)

 

・生年月日:1992年8月22日生まれ(2026年現在33歳)

・出身地:愛知県と報じられている

・身長:175cm前後とされる

・もともとは男子シングル選手として活動し、その後ペアに転向した経歴を持つ ​

 

2人の年齢差は約9歳、身長差は約30cmと報じられており、このコントラストもペアとしてのビジュアル的な魅力につながっています。

 

2人がペアを組んだのは2019年ごろで、シングルからペアに転向後なかなか結果が出ず引退も考えていた木原選手のもとに、当時10代だった三浦選手が声をかけたことがきっかけとするインタビューが複数あります。 

 

初めて一緒に滑ったとき、息の合い方に強い手応えを感じたというエピソードも紹介されています。

 

ペア結成後はカナダ・トロントを拠点に練習を重ね、世界選手権優勝などを経て、2026年2月のミラノ・コルティナ五輪で日本ペア史上初の金メダルを獲得し、日本中から注目を集める存在になりました。

 

 

 「りくりゅう 結婚」の噂が広まった主な理由

 

 

公式に結婚・交際が発表されていないにもかかわらず、なぜここまで話題になるのでしょうか。

 

公に報じられている事実や、ネット上で語られている「理由」を整理してみます。

 

 

 ① 演技中の距離感や雰囲気が「夫婦そのもの」に見える

フィギュアスケートのペア競技では、手を取り合ったリフトやスロージャンプ、顔を寄せ合うような振り付けなど、身体的にも心理的にも強い一体感が求められます。

 

りくりゅうペアは、その自然な息の合い方やリンク上での表情、キスアンドクライでのやり取りから、「完全にカップル」「夫婦のよう」といった声がSNSで多く見られます。

 

ただし、ペア競技はお互いへの信頼が直接結果につながる競技であり、単に親密そうに見えるからといって、必ずしも恋愛関係であるとは限りません。

 

​ むしろ、「高い完成度の演技を支える深い信頼関係」と見る方が自然だという解説もあります。

 

 

 ② トロント拠点で「常に一緒にいる」生活スタイル

2人はカナダ・トロントを拠点に練習しており、テレビ番組などの取材で「トロントでは常に一緒にいる」「休みの日も含めてほとんど一緒」といった生活の様子が語られています。

 

日本の情報番組でも「カナダのトロントで共同生活している」という趣旨の紹介がされ、視聴者からは「ほとんど家族」「夫婦みたい」という受け止め方をする声もあります。

 

とはいえ、海外を拠点にするトップ選手が、練習・移動・試合において常に同じスケジュールで動くのは珍しくありません。

 

「生活の多くを共にしている=結婚している」というわけではなく、競技上の必要性が大きいと考えるのが妥当です。

 

 

 ③ 会見での「ご想像にお任せします」発言

2026年2月の会見では、2人の関係性について「兄弟にも友人にも、夫婦漫才にも見えるが、何が正解か?」と問われた際、三浦選手が「一緒にいて当たり前、家族みたい」と答え、木原選手が「喧嘩もしますし、あとはご想像にお任せします」と笑顔でコメントしたやり取りが報じられました。

 

この発言が SNS で大きな反響を呼び、「やっぱり付き合っているのでは」「結婚もあり得る?」という憶測が一気に広がった形です。

 

一方で、本人たちは同じ場で「家族」「戦友」といった表現も使っており、恋愛関係と断定できるような発言はしていません。

 

 

 ④ 五輪金メダルで注目度が急上昇

日本ペア史上初の金メダルという快挙によって、フィギュアファン以外からの注目も一気に集まりました。

 

競技内容だけでなく、「この2人はどんな関係なんだろう?」と私生活に興味を持つ人が増えたことで、「結婚」「夫婦」「付き合ってる?」といった検索が増加したとみられます。

 

 

 ⑤ 海外メディアやネット上での「カップル?」という見方

フィギュアスケートのペアは、海外メディアでもしばしばロマンティックなストーリーとともに紹介されることがあり、「Are they a couple?」といったコメントも英語圏の SNS で見られます。

 

そうした海外発のリアクションが日本語圏にも伝わり、「やっぱりそうなのかな?」と噂を後押ししている側面もありそうです。

 

 

 木原龍一選手本人の「線引き」発言と、2人の関係性

 

過去のインタビューでは、木原龍一選手が三浦選手との関係について「スケートをするためのパートナー」「ビジネスパートナー」「家族のような存在」といった表現を用い、競技パートナーとしての線引きを意識しているコメントが紹介されています。

 

三浦選手も、木原選手への全幅の信頼を語り、「家族みたい」「一緒にいて当たり前」といった言葉で関係性を説明しています。

 

関係者やメディアの中には、「恋人以上に命を預け合う間柄」と形容する記事もありますが、これは競技特性を踏まえた比喩的な表現であり、恋愛関係を公式に認めたものではありません。

 

現時点で言えるのは、 ・2人の信頼関係が極めて深いこと ・お互いを「家族」「戦友」と表現していること ・しかし、恋愛関係や結婚について肯定も否定もしておらず、公的に確認された事実は出ていないこと という点です。

 

 

 引退後に結婚する可能性は?

 

ネット上や一部の解説記事では、「長年ペアを組んだ選手同士が、現役引退後に結婚するケースもある」「りくりゅうもそうなるのでは」といった“予想”が語られています。

 

ただし、りくりゅうペア本人が「将来結婚する」「引退後に家庭を築く計画がある」と明言した一次情報は、2026年3月時点では確認できません。

 

一般論として、シングル選手は20代前半〜半ばで引退する例が多い一方で、ペア競技は経験値が生きるため、比較的長く現役を続ける選手も多いといった傾向があると説明する記事はあります。

 

また、冬季五輪全体としては、2030年のフランス・アルプス大会が次の舞台として話題になっており、他競技の選手が「次の2030年大会を目標に」と語る例は見られますが、りくりゅうペア自身が「2030年大会を具体的な目標に掲げた」という公的ソースは確認できません。

 

 まとめ:りくりゅうペアの結婚・交際は?【2026年3月最新情報】

 

改めて、2026年3月時点で公に確認できるポイントを整理します。

 

✅ 2026年3月現在、三浦璃来選手・木原龍一選手の「結婚発表」は出ていない

✅ 2人が交際していると本人が明言した事実や、信頼性の高い報道もない(=交際は未確認)

✅ カナダ・トロントを拠点に活動し、現地で生活の多くを共にしている様子が番組などで紹介されている

✅ 会見で「家族みたい」「あとはご想像にお任せします」と語るなど、関係性に含みを持たせた受け答えが話題になっている

​✅ コメントやインタビューでは「競技パートナー」「家族のような存在」といった線引きもされている

✅ 引退後の結婚説や将来のプライベートについては、ネット上の憶測レベルであり、本人の公式発言は確認されていない

 

2人の関係は、「夫婦のようで夫婦とは限らない、でも単なる仕事仲間とも明らかに違う」という、非常に特別な信頼関係だと言えるでしょう。

 

だからこそ、多くの人が競技そのものだけでなく、その絆や今後の歩みにも心を惹かれているのだと思います。

 

ミラノ・コルティナ五輪での金メダルを経て、ますます進化を続けるりくりゅうペア。

 

競技での活躍を温かく見守りつつ、プライベートについては本人たちの意思やタイミングを尊重しながら、今後の発表を待ちたいですね。

「杉乃井ホテルに行きたいけど、星館・宙館・虹館……どれがいいの?」

 

そんな疑問、すごくよくわかります。

 

館ごとに雰囲気も温泉も食事も全然違うので、なんとなく選んだら「あれ、こんなはずじゃなかった…」になることも。

 

この記事では、3館の違いをわかりやすくまとめました。

 

(旅行前の悩みを減らして、安心して楽しんでほしいな、という気持ちで書いています)

 

読んでもらえれば、自分に合う館がスッキリ決まると思いますよ。

 

 

この記事でわかること鉛筆

  • 星館・宙館・虹館、3館の特徴の違い
  • 温泉・食事・料金・移動のしやすさを比較
  • 子連れの旅におすすめの館はどれか
  • 宙湯に入れる条件ってなに?
  • 目的別・タイプ別の選び方のポイント

 

杉乃井ホテルは「3館体制」になりました

杉乃井ホテルは、2019年から約5年かけた大規模リニューアルを経て、2025年1月に3つの宿泊棟がすべて完成しました。

 

3館の名前と開業年はこちらです。

  • 虹館(にじかん):2021年7月開業 / 155室
  • 宙館(そらかん):2023年1月開業 / 336室
  • 星館(ほしかん):2025年1月23日開業 / 300室

敷地がとても広くて、まるでひとつの街みたいなスケール感なんです。

 

それぞれの館で客室・温泉・食事・雰囲気がかなり違うので、どれを選ぶかで旅の満足度がけっこう変わってきます。

3館の違いを比較してみました

虹館(にじかん)―コスパ重視・カジュアルな雰囲気

3館のなかでいちばんリーズナブルな棟です。

 

客室はシンプルで清潔感があって、ロフト付きや2段ベッドのあるファミリールームが充実しています。

 

(子連れや学生グループに人気、という感じですね)

 

 

ただ、虹館には館内にレストランがありません。
 

 

食事は杉乃井パレスの「シーダパレス」に移動することになります。
 

徒歩約3分、または館内の巡回バスで行けます。

 

 

温泉は棚湯やアクアガーデンは利用できますが、宙湯(展望露天風呂)は利用できません。

 

「温泉やビュッフェよりも観光メインで、宿泊費を抑えたい」という方にはぴったりな選択肢です。

宙館(そらかん)―絶景と上質さを楽しむフラッグシップ棟

宙館は杉乃井ホテルのフラッグシップ棟(メイン棟)として位置づけられています。

 

洗練されたデザインの洋室が中心で、窓が大きく開放感があります。
 

海側の客室からは、別府湾の眺めを楽しむことができますよ。

 

 

宙館の目玉といえば、やっぱり専用展望露天風呂「宙湯(そらゆ)」

 

海抜約250mから別府湾を一望できる絶景の露天風呂で、夕暮れ時や夜景は特に美しいと評判です。

 

(これ、40代のご褒美旅にすごく合いそうだなと思いました)

 

 

食事は1階直結の「TERRACE & DINING SORA」で、九州・大分の食材を使った洋食中心のビュッフェが楽しめます。
 

オープンキッチンのライブ感が好きな方には特におすすめ。

星館(ほしかん)―2025年開業の最新・和モダンな空間

2025年1月23日に開業した、3館のなかでいちばん新しい棟です。

 

テーマは「和」。
 

 

畳スペースのある和洋室や、和モダンなデザインの客室が揃っています。

 

1階ロビーには別府湾を望む水盤テラスが広がっていて、チェックインの瞬間から「特別な旅感」を味わえます。

 

 

最上階13Fのレストラン「和ダイニング星 HOSHI」では、寿司・刺身・藁焼きなど和食中心のビュッフェが楽しめます。
 

海抜約220mの高さから別府湾を眺めながらの食事、想像するだけでいいですよね。

 

 

また、2025年8月からは海側客室に宿泊の方なら宙湯も利用できるようになりました。
 

(対象客室プランは予約時に要確認です)

 

宙館と渡り廊下で直結しているので、移動も比較的ラクなのも星館の魅力のひとつです。

温泉・食事・料金・移動で比較まとめ

  星館 宙館 虹館
開業年 2025年1月 2023年1月 2021年7月
客室の雰囲気 和モダン モダン洋室 カジュアル
食事会場 和ダイニング星HOSHI(和食中心) TERRACE&DINING SORA(洋食中心) シーダパレスへ移動(洋食・中華)
宙湯 海側客室限定で利用可 利用可(全室) 利用不可
移動のしやすさ ◎ 宙館と直結 ○ 館内でほぼ完結 △ 主要施設まで移動あり
料金感(参考) 中〜高め 高め リーズナブル

※料金は時期・プランにより大きく変動します。最新情報は予約サイトでご確認ください。

杉乃井ホテルに子連れで行くなら何館がいい?

「子どもと一緒でも楽しめる?」

「移動が多くて疲れないかな?」

 

子連れ旅行のときって、そういう不安が先に来ますよね。

 

(子どもより自分が先にバテる、あるあるです笑)

 

3館それぞれの「子連れ目線での使いやすさ」を整理しました。

小さな子ども連れ・移動を減らしたいなら → 星館

星館は宙館と渡り廊下で直結しているので、館内の移動がいちばん楽です。

 

バリアフリー対応で、ベビーカーもスムーズに動けます。
 

畳スペースのある和洋室があるので、小さな子どもと添い寝しやすいのもポイント。

 

食事・温泉へのアクセスがよく、「迷子になりにくい」という声も多いです。

プールや温泉を思いっきり楽しみたいなら → 虹館

夏季限定のプール「アクアビート」へのアクセスは、3館のなかで虹館がいちばん近いです。

 

ロフト付きや2段ベッドのファミリールームがあって、子どもが「かわいい!」と喜びそうな客室タイプが揃っています。

 

宿泊料金も3館のなかでいちばんリーズナブルなので、「食事や観光に予算を使いたい」という家族旅行にもぴったりです。

(ただし食事はシーダパレスへの移動が必要になります。小さな子がいると少し大変かも)

上質なリゾート感を家族で楽しみたいなら → 宙館

宙館にはミキハウスとのコラボルームもあり、子ども連れでも楽しめる工夫があります。

 

館内でビュッフェと温泉が完結するので、移動の手間が少ないのが助かりますよ。

 

ただし人気が高く、週末は混みやすい印象もあります。余裕をもって予約しておくのがおすすめです。

口コミで見るリアルな声

実際に宿泊した方の声を見ると、こんな傾向があります。

 

よかった声(宙館・星館)
「宙湯からの夕景が最高だった」
「星館の和ダイニング、落ち着いた雰囲気で大人旅にぴったり」
「移動が少なくてゆっくりできた」など好評の声が多いです。

 

気になった声
「週末は人が多い」

「ビュッフェのメニューが変わっていた」

 

などの声も。
 

人気ホテルですので、繁忙期は混雑する可能性があります。

※口コミは個人の感想です。また時期や条件によって異なることがあります。

知っておきたい注意点(デメリット)

杉乃井ホテルは敷地がとても広いため、館によって主要施設までの移動距離がかなり違います。

 

特に虹館は、棚湯やアクアガーデンまで歩くと少し距離があります。
 

館内巡回バスがあるので解決できますが、足腰が不安な方や荷物が多い方は最初から宙館か星館を選ぶと安心です。

よくある質問

Q. 杉乃井ホテルで一番新しい館はどこですか?

A. 2025年1月23日に開業した星館が最も新しい棟です。

Q. 宙湯(展望露天風呂)に入るには?

A. 宙館に宿泊するか、星館の海側客室に宿泊する場合に利用できます(2025年8月〜)。虹館宿泊者は利用できません。対象プランは予約時に要確認です。

Q. 一人旅でも大丈夫ですか?

A. はい、一人旅の方も楽しめるプランが揃っています。ゆっくりしたいなら宙館か星館がおすすめです。

Q. 食事の内容は館によって違いますか?

A. 違います。星館は和食中心(和ダイニング星HOSHI)、宙館は洋食中心(TERRACE & DINING SORA)、虹館は杉乃井パレスのシーダパレス(洋食・中華)になります。

まとめ:杉乃井ホテル、3館の選び方

  • 3館すべてでリニューアルが完了。新しさ・和モダンなら星館
  • 絶景温泉・上質な食事・移動なしで完結したいなら宙館
  • コスパ重視・カジュアルに楽しみたいなら虹館
  • 宙湯は宙館全室+星館の海側客室限定。虹館は利用不可
  • 料金は時期・プランで変動するので、予約時に最新情報を確認して

どの館もそれぞれに魅力があって、「旅のスタイルと何を重視するか」で選ぶと後悔しにくいです。

(「また来たい」と思えるホテルって、ほんとうに貴重ですよね)

 

 

まずは気になる館の空室と料金をチェックしてみてください。
 

人気の週末はすぐ埋まることも多いので、早めが安心ですよ。

 

 

 

 

 

素敵な別府旅行になりますように。行ってらっしゃい!

 

 

※本記事の情報は2026年3月時点の調査に基づいています。料金・サービス内容は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトや各予約サイトでご確認ください。

みなさま、はじめまして

 

旅好きママのちあきです。

 

ずっと書きたかったブログをついに書き始めることにしました⭐

 

 

主に、大好きな度に関する情報をまとめていく予定ですが、他にも書きたいことを書けたらな~と思ってます。

 

 

旅好きさんとつながりたいです!

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。