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トマムに到着 ヴィラ・スポルト1504号室からの眺め
キッズパークでそり三昧
焼きマシュマロ、香ばしくてうまい!
氷のバーでオレンジジュース。グラスも氷なので早く飲まないとシャーベット状に、、、
氷のレストラン、雰囲気良いです 広大な敷地でスノーラフティング
スレッジキャビン(タイムボカンみたい、、、 だけど60万円するらしい)
初めてのスノーモービルで 疾走するみぃ子 |
すっかりトマム好きの山本ファミリー、遂に真冬のトマムに初挑戦です! 今回は、JALの「ふたりから!おとくdeマイルキャンペーン」を利用。1人8,500マイルと通常(15,000マイル)の43%OFFとかなりお得、太陽がタダで飛行機に乗れるのも今回が最後、、、 金曜日の朝5:30、まだ真っ暗なうちに家を出て、6:45札幌千歳行きJAL503便に搭乗。8:30には千歳空港に着いたものの、北広島での線路破断(!)の影響で、空港から南千歳までの電車が運休、、、とは言え、空港も駅も殆ど混乱もなく、全く並ばずにタクシーでスムーズに南千歳まで行けました。 南千歳からは、特急スーパーおおぞら3号に乗り換え。空いていて自由席で十分でした。早起きの太陽は、乗車早々に座席を2つ使ってご就寝。大人は車窓から雪景色を楽しんだり、まどろんだりしながら、1時間20分ほどでトマムに到着。お迎えのバスに乗って3分でアルファリゾートに到着したのは11時。家を出てから5時間半の長旅。あたり一面の銀世界、こんな寒いところは初めてなので期待と不安に胸躍ります。 早速、ホテルに荷物を預け、タイツ・靴下を二重に履いていざ、キッズゲレンデへ。寒かったからか、雪で歩きずらかったのか、着込みすぎて動きにくかったのか、太陽は”だっこだっこ星人”でしたが、そりは楽しかったようで、「もう一回」を繰り返していました。 夜はアイスビレッジへ。氷のバー、レストランに加え、氷のホテルまであります。氷のホテルにはコタツがあったり、なんとお風呂(氷の真ん中にジャグジーのバスタブが置いてある感じ)まであって、宿泊もできるそうです、、、我々は氷のグラスでオレンジジュースを飲んだり、焼きマシュマロを楽しみました。 翌日は少しお寝坊して、11時からポーラービレッジでスノーアクティビティを楽しみました。アクティビティ券付のプランだったので、遠慮なくスノーラフティング、スレッジキャビン、スノーモービルにチャレンジ。いずれも初めての体験に寒さを忘れて(実際は寒いですが)、大人もはしゃぎ通し。太陽はスノーモービルが一番楽しかったそうで、「みぃ子ちゃん、待て~」と追いかけて遊びました。 午後からは、真冬の山の中で、なぜかプール遊び。いくらバブルの遺産からと言って、雪山にプールは無かろう、、、と思いつつ、何だかとてもリゾート感満点です。プールの後は、併設の木林の湯(きりんのゆ)で温まりました。 晩ご飯は森のレストラン・ニニヌプリへ。移動バスの途中で太陽は力尽きたので、椅子を並べて寝かせて、大人たちはバイキングへ。和洋折衷のメニューに、ジンギスカン、スープカレー、鮭、イクラと言った北海道の幸が盛りだくさん。さらにはチョコレートフォンデュやクレープのデザートもあって、こんなに楽しいところは無いね~と取り分けている最中に遠くから、太陽らしき泣き声が、、、昼間、目一杯遊んだので絶対に起きないと思ったのですが、晩ご飯を食いっぱぐれないように根性で起きたのでしょう、さすがです。 高い天井と全面ガラス張りのレストランから眺める冬景色は、ムード満点。冬のニニヌプリも最高でした。 最終日は雲ひとつない快晴。そのせいもあって午前8時の気温はなんとマイナス22℃。夜中は一体何℃だったのでしょう、、、考えるだけでも恐ろしいですが、風もなく、日差しが暖かいので、体感はそれほどでもありません。それより、辺り一帯がレフ板のようなもので、素晴らしく鮮やかな写真が撮れました。 この週末、日本海側は大雪の予報の中、日本で一番寒いようなところへ行くので、日程変更しようかと迷っていた節もあったのですが、全然大丈夫でした。札幌では日曜日に大雪で交通機関が混乱していたようですが、トマムは良い天気でラッキーでした。 夏冬とトマムの虜です。 |
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なぜか冬の山奥でプール (バルブの残り香、、、)
この会計、、、困ったなぁ。 ニニヌプリにて
お菓子掴み放題!
冬のトマムも最高です!
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