みなさんこんにちは
いつも当ブログをご覧頂きありがとうございます。

今回は北京の観光について。

中国といえば万里の長城!
北京から行ける万里の長城で最も一般的なものは「八達嶺長城」ですが、今回は「慕田峪長城」へ。
慕田峪長城もマイナーな割には保存状態はよく周辺も観光地化されていて、バスを乗り継げば300円程で行けるという情報をネットで見つけて行ってみることに。

まずは東直門駅まで地下鉄で。
公交換乗庁(バスターミナル)の矢印の方向へ歩いて行き、

ネットの情報通り順調に916快の乗り場へ
ところが...

念のためバス停の係員に確認。すると近くにいた北京交通?(はっきり覚えてないです)と書かれたスーツを着てバス職員のふりをしたおばさんに、「それならこっちの方が早いよ」と英語で言われて、980快のバスへ。

バスにお金を支払い乗り込んで座っていると、しばらくしてそのおばさんが横に座りました。そしてバスは出発。しばらくすると北京交通の上着は脱ぎ始めました。

なんかおかしいな?と思いながら、今更どうしようもできません。変なバス停で降りても場所も言葉もわからないですし...
そのおばさんに慕田峪長城であることを何度も確認。
高速道路に入ると本来乗る予定だった916快のバスを抜いていったので、やっぱりあってるのかな?って思いながら約1時間後...
おばさんが、「次の駅だよ」って言うので次に乗り換えるバスを確認。すると、そこからはバスがないから車でいくと返事が返ってきました。
そこで「そういうことだったのか...」とようやく気付き。仕方なくバスを下車。
車が来ていました。やられたな...
とりあえず値段を確認。450元。
そこが、916快の乗り換え駅なら無視してバスに乗って行こうと考えてバス停を確認するがどこか分からず...

ここまで来てしまったし、時間も勿体無いし、この車で行くしかないのかな...とりあえず値引き交渉してなんとか320元。本来300円で行く予定が15倍の値段で行くことに。

車の運転がかなり荒い...
ハラハラドキドキしながら山道を1時間。
無事到着。

駐車場から徒歩で登って行きようやく見えてきました。(心の中では、慕田峪長城ってロープウェイあったような...と思いながら)本当に慕田峪長城?

ネットで見たのよりショボいような...ほんと
慕田峪長城かな...?
まあ、万里の長城には違いない。

車に戻り、また荒い運転でバス停まで1時間。
バス停で車を降りようやく解放。北京に戻るバスを待っているとバスは5分ほどできました。
バスでgoogleマップを開くと慕田峪長城よりも北京から遠い所にいました。
やっぱりなー。慕田峪長城でもなく有名な八達嶺長城でもなく結局よく分からない北京から少し離れた所まで連れていかされていました。

北京から北西にバスと車で2時間の所。わかる人いれば是非教えてください笑
私を騙したおばさんは、英語が通じた&北京交通の服を着ていたので安心して油断してしまいました。
騙されたのは悔しいですが、終わってみれば良い経験です笑

東直門駅バスターミナルのおばさんには注意してください笑

その後、東直門から地下鉄で天安門へ
紫禁城も入る予定だったのですが、万里の長城で騙されたせいで時間がなく。

中国建国70周年 人民大会堂

その後、地下鉄で望京駅へ
目的地は玉流宮
北京の北朝鮮レストラン🇰🇵です。

メニューはハングルと中国語のみ

内装はかなり立派

チヂミ、ビビンバ

ステージで北朝鮮の歌や踊りを披露してくれました。

値段もそこまで高くなく、おいしかったです。

明日の記事ははモンゴルに向け北京を出発!
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