皆さんこんにちは。
いつも当ブログをご覧頂きありがとうございます。イルクーツクには1泊。
エカテリンブルク行きの列車に乗るためイルクーツク駅へ。
シベリア鉄道は現在でも地元民の交通手段として活躍しています。シベリア鉄道の中長距離列車は日本人が新幹線を使うような感覚で使われているように感じました。
ボルシチなどのロシア料理や、サンドイッチ、ステーキ、フライドポテト、サラダなど洋食メニューがあります。
各車両には給湯器もついているため、日本から持ち込んだカップラーメン等も食べることができます。
ネット情報ではトイレの評判はあまり良くない記事が多く期待していませんでしたが、私が乗車した車両は比較的新しい車両だったためか、比較的綺麗でした。
車掌もトイレの清掃やトイレットペーパーの補充を頻繁に行っていたため困ることはありませんでした。
夜23時頃にエカテリンブルク駅に到着しました。
エカテリンブルクは人口約145万人でロシア第4の都市です。ウラル地方の中心都市でもあります。FIFAワールドカップ2018年大会の日本対セネガル戦が開催されたため、ご存知の方も多いと思います。
エカテリンブルク駅舎











