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イルクーツクには1泊。
しかし、モンゴルで食べた羊うどんで当たってしまいお腹を壊してしまいホテルで休んでいたため観光する事ができませんでした...

エカテリンブルク行きの列車に乗るためイルクーツク駅へ。

ロシア国鉄、チタ発モスクワ行き列車に乗車。
イルクーツクからエカテリンブルク 2泊3日の列車の旅
今回も2等車4人部屋。相部屋の乗客は全員ロシア人でした。プーチン大統領に似た乗客も乗車していました。
シベリア鉄道は現在でも地元民の交通手段として活躍しています。シベリア鉄道の中長距離列車は日本人が新幹線を使うような感覚で使われているように感じました。
列車には食堂車がついています。
ボルシチなどのロシア料理や、サンドイッチ、ステーキ、フライドポテト、サラダなど洋食メニューがあります。
また、車掌に頼めば車内販売等もあり、軽食やお菓子等購入できます。
各車両には給湯器もついているため、日本から持ち込んだカップラーメン等も食べることができます。
私は、エカテリンブルクに到着する直前までお腹の調子が悪くトイレに何度も行きました...
ネット情報ではトイレの評判はあまり良くない記事が多く期待していませんでしたが、私が乗車した車両は比較的新しい車両だったためか、比較的綺麗でした。
車掌もトイレの清掃やトイレットペーパーの補充を頻繁に行っていたため困ることはありませんでした。

夜23時頃にエカテリンブルク駅に到着しました。
夜でしたが、駅周辺は特に治安が悪そうな雰囲気はありませんでした。

エカテリンブルクは人口約145万人でロシア第4の都市です。ウラル地方の中心都市でもあります。FIFAワールドカップ2018年大会の日本対セネガル戦が開催されたため、ご存知の方も多いと思います。

エカテリンブルク駅舎


駅の真向かいにある、マリンパークホテルに宿泊しました。

ホテルから撮影したエカテリンブルク市内の夜景

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