スラムダンクが好きすぎて仕方がない次第です。
私は世代ではありませんが、
小学生のころからずーっとスラムダンクが大好きです。
何度も何度も読んで、
最近は本当に読まなくなったけど、
それでも大好きです。
読まなくなったのは
スラムダンクはまじでうまくいきすぎだろって
思ってたからなんですけど、
今思えば、誰もうまくいってないって事に気付きました。
赤木は、全国制覇したいけど環境が整わず、一人でずっと
小暮は、自分だって試合に出たいけどうまくない
三井は、全国制覇できる器だったのに怪我で挫折
桜木ですら、スピードは速いにしろ最初からなんでもできたわけじゃない
それ以外にもうまくいってない人いっぱいいる。
だから感動するんですね。
ということでこの前テレビでスラムダンクについてクイズされてたのを見て、
正解し続けた結果、再び読みたくなったわけです。
で、読んでみたらやっぱり好きだ!!!!
私自身、もうバスケはしていませんが、
リーグまで1か月、引退まで5か月となった今に
スラムダンクを読みたくなったのは
これは運命じゃないかとまで思います。
それくらい、私にとってスラムダンクって原点だし
アニメで言えば、バッシュが鳴る音と、パスの音
あれだけでテンションが上がるわ!
「あいつも3年間頑張ってきた男だった…」
小暮が3P決めた時の田岡茂一の一言
これを言わせる自分でありたい。
少なくとも、スタープレーヤーではなくとも
自分が何としてもやらなければいけない状況で
自分という存在を必ずコートに見せつけたい。
スラムダンクは、私にとって何が一番大切なのかを
思い出させてくれる存在だなって思います。
私にとって一番大切なのは、
バスケであり、バスケをしていた気持ちを引き継いだ今のスポーツであり、
ここまで続けてきた年数と気持ちであるとおもいます。
スラムダンクみたいな熱さ、大人になったらできない
なんて言ってしまう世界なんて嫌です。
いくつになったって走り回ったらいいし、
一生懸命に息切れしたっていいじゃないですか!
大人になったら落ち着くとか、
もういいかなとか、そういうものじゃないと思うんです。
頑張ってる人は周りを変えるはず
心を動かすのはいつも全力で頑張る人だと
だから私は、自分の卒業後の進路も間違ってなかったと、
心から思います。
私はつかれることは嫌いだし、
運動能力も高くないけど、
一生スポーツに生きていくんだと思います。