久しぶりです
ひさしぶりの更新です。
あっという間に9ヶ月も経ってしまいました。
たくさんのメールをいただきありがとうございました。
自分では気がつかないうちに、ブログを読んでくださる方が
入らしたこと、うれしいやら恥ずかしいやら・・
少しずつブログの更新していきますので、これからも
よろしくお願いします。
さてこの春は、週末はきまって、昼間も夜も披露宴でした。
去年の春よりも、グンっとお客様が増えたのは確かですが、
披露宴の仕事は実はすごく大変なのです。
それぞれ披露宴のスタイルやお客様の数も違います。
アットホームなスタイルだったり、大人数の立食スタイルだったり、
いろいろです。
そのたびにテーブルの配置を変え、ワイングラスの種類を変えて・・
お昼の休憩もなく、スタッフは全速力で準備を整えます。
うれしい悲鳴なんですが、この春から夏は少々バテました。
そして酷暑の夏。でもお休みを利用して地方からのたくさんの
お客様が足を運んでくださり・・
気がついたら、あと1ヶ月で【恐怖の】クリスマス![]()
恐怖の意味は、今年のクリスマスが週末だということ。
営業的にはうれしいですが、体力的には
です。
では。
昨年の2月に比べて
2月だというのに、予約の電話がひっきりなしです。
休日なのに、貸切予約をいただいています。
一般営業でのお客様
そのお客様のご紹介でいらしたお客様
そのお客様の友人や家族の方たち
そのお客さまの職場の方たち
披露宴のときにゲストでいらしたお客様
そのお客様の友人や家族の方たち
などなど
日々、お客様となってくださるための「入り口」を
あちこちに作ってきました。
そう、「入り口」はたくさんあったほうがいいのです。
毎日の仕事とその結果の口コミが、唯一の「広告」と
考えています。
リピーターのお客様はどのくらい増えたのか、
今月のまとめをしたいと思っています。
Champagneのアロマと料理 2
若いタイプのシャンパンと
相性の良い料理
通常、
軽いワインには、
軽い素材とシンプルな調理方法
しつかりしたワインには、
強い素材と手の込んだ複雑な調理方法が、
好まれるでしょう
調理方法としては
シンプル~複雑の順↓
生、
素材そのままの味を楽しむ。
↓
蒸す茹でる、
生と同様ですが、食感が加わります。
↓
燻製 / ソテー
焼き色がつき、加熱による香りがくわわります。
↓
ロースト / グリル
味わいが強く、複雑になります。
素材も同様です。
例えば、海老。
いろいろな種類がいます。
シンプルな調理方法を好み
あっさりした味付けと相性の良いもの
また、
手の込んだ調理方法で、
しっかりとしたソースに絡ませれば
美味しくなるもの
軽い~重い順↓
才巻き海老、甘海老
↓
手長海老、車海老
↓
オマール海老、伊勢海老
だんだんと素材の味わいが、
強く、複雑になって行きます。
料理法の強弱、素材の強弱、
それと、ワインの味わいの強弱を
合わせていけば、
相性を組み立てる事が出来ます。
若いシャンパンの場合は、
調理方法では、蒸す・茹でる・燻製が
強弱をつける点では、良いと思います。
合わせる料理は?
当店の料理で紹介してみましょう。
ズワイガニと季節野菜のテリーヌ、
ズワイガニと季節野菜の甘みに
フレッシュで繊細なシャンパーニュを
合わせると風味が一段と膨らみます。
シャンパーニュと料理の甘味濃度のバランス。
自家製スモーク・サーモン西洋わさびソース
燻製にしたサーモンと
シャンパーニュの少しスモーキーな香り、
クリーミーで酸味のある西洋わさびソースと
シャンパーニュの繊細でクリーミーな泡立ち。
酸味濃度のバランス。
以上の2種類を
前菜のメニューの中から選んでみました。




