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フランスでエステをするには
CAPが必要なのか?
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こんにちは!
今日のテーマはこちらです↑

働きたい!とは思っていても、
それまでに学校か、
直接会社にオファーするのか
どこを経るのが良いのかな...
と迷われる方は多いはず!

私も渡仏前はその1人でした!
今回は私の職業であるエステに関して
実体験をお話したいと思います^ ^

業種、職種や、個人の能力と経験によって
異なる場合がありますので、
参考程度にご覧いただければ💫

「CAP」というのは、フランスの資格です。
日本でいう専門学校を終了し、
試験に合格したという証明のようなものです。
エステ、美容師など様々なCAP取得のコースがあります。


結論から言うと、

CAPは能力の証明として有効
でも、職務経験者にとっては必須ではない
ただし、あった方が確実に就職の間口は広い

と、私は実感しています。

パリにいた時、現地企業で経験を積みたかったので、何社も面接を受けました。

・ホテルスパ
・サロン
・化粧品メーカーサロン
・コスメショップ

CAPが無いということで落とされた会社ももちろんあります。
募集要項には、大抵CAP保持者や、CAPもしくはそれ同等の教育を受けている者といったような表記があります。
なので、日本と違い、全く未経験の場合は、受け入れてくれるところを探すのがなかなか難しいかもしれません。

でも、
日本で職務経験があれば、そうとも限りません!
もちろん言葉の必要性はありますが、
日本人の手技には需要があります!

私は
・フランス語が拙い
・CAPなし
でしたが、職務経験と、施術をチェックされて
その点に関してはOKが出たサロンもありました^ ^

特に、面接の際には、
技術チェックをされるところが多いので
施術者として
必要な手技や知識を備えていれば
CAPの有無が必ずしも重要ではないのかもしれません^ ^

それよりも、
厳しくチェックされたこと・意外な盲点がありまして。。。
次回詳しく書こうと思います✏︎

ではでは、
bonne journée ☀️

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