この記事を読まれているという事は何かしらの問題を抱えていらっしゃる。或いは近く大切な人が悩んでる事を解決したいという方もいらっしゃるかもしれません。今日は"学校の先生"であったり、"会社の上司"といった「目上の人と"されている"人物」についてお話ししたいと思います。私がお伝えしたい結論は、"彼らに気に入られる事の方が気持ち悪い"という事です。恐らくこの記事を読まれている方の悩みの"タネ"である"目上の人っぽい人"はアリストテレスの言葉を引用するならば「劣悪で、我の人生を悪にする人物」でしょう。そもそも"目上だから"敬意を払わなければ"いけない"のでしょうか?私の考えでは違います。然るべき時に、然るべきタイミングで、然るべき理由で、あなたを叱った人物はあなたにとっては"善い人"であり尊敬に値する人でしょう。そんな善人に対しては誰に何と言われようと勝手に敬意をもっているはずです。それを"歳上だから""先生だから"と鼻にかけて、今まで誰にも尊敬を受けてこなかった人間に限って、権威ぶり、偉そうにします。ではだからと言ってそんな"劣悪な人に"私達は"劣悪な態度"で向き合うのでしょうか?違います。彼らには"善い人生"を送る為の前提条件が足りておらず、ほとんど劣悪な人生を送るので、慈愛を持って接してあげましょう。心の底では「こんなゴミに認められてたまるか!!」と叫びながら。
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