ご訪問ありがとうございます♪

育児のことを中心に、
日常のあれこれを綴ってます。

ニコモチタロニコ
一年生。繊細ボーイ&口達者ボーイ。

にっこりモチジロにっこり
保育園2歳児クラス。ご機嫌ベースの自由人。

ニコパパニコ
仏タイプ。スマホの充電を常に気にする。

ひらめきママ(モチモチ子ひらめき
適当系時短ワーママ。妄想旅行が趣味。

アマプラで見れてた番組が、どんどん有料サブスクに移行いってますね。


モチタロの好きな「大恐竜時代へGO!」が無料で見れなくなったときも泣いたんですが…。


ついに、「おさるのジョージ」もHuluに誘導されるようになったえーん


黄色ラバーの息子たちにとって、「くまのプーさん」と並んで癒しの番組だったのに…。


モチタロからの 報告を受けて「えー!ひどいね!それはひどい!」と一人憤慨した母に対し、

モチタロは「まあ、うちはEテレのジョージも毎週録画してるから良かったよね」と平然としていました。


そりゃまあ、そうなんだけどさ…。

「大恐竜時代へGO!」と「おさるのジョージ」をヘビロテすることで、アマプラの会費のもとをとってる気がしていたので…。


プライム会員辞めようかな。

別に通販が翌日届かなくてもそんなに困らないしな。


ふるさと納税、ダメ推しで。

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夕食のとき、小1モチタロがポツリと言いました。

真顔「喧嘩してるときに、『それってあなたの感想ですよね』って言う子がいるけど、あれ、なんだろ…」


ほう…面倒な小1がいるもんやな。

そういえば、学童の壁に貼ってある『言っちゃいけないことば(言われたら傷つくよ!)』にも、

「しね」や「うざい」などと並んで「はい、ろんぱ!」って書いてあったな…。


わが子がひろゆき化したら、大人の知力権力を総動員してねじ伏せるだろう予感しかしない。

(寛容さゼロの大人)


とりあえずは、未だアニメの世界で生きている幼い系男子なので、屁理屈をこねられてもまだ可愛いもんだな。

 

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小1モチタロは、そろばんアプリ教材のそろタッチを、ネット生として受講しています。

先日、S2ステージをクリアしました。

 

S2ステージの内容は、2桁4口の足し引きや、2桁×1桁の掛け算など。

それほど苦戦することなくクリアできたように思います。

クラスでも、そろばんを習っている別の子と並んで計算が早い自負があるようで(あくまで自負)、

毎日前向きに取り組んでいたのが、とにかくよかったです。

 

なんですが。

現在、S3ステージの3分の1ほど修了したところで、

「難しすぎる…」と泣く回数が増えてきました。。。

掛け算割り算はよいのですが、足し算引き算の口数桁数が増えて相当集中力が必要な模様。

 

昨日は特に立ち直れなくて。

なんとかがんばって再開してもまた壁にぶち当たって泣いちゃって。

私自身もS3ステージは難しいなあと感じているので、無理強いもできなくて。

えーん「ママがクリアして…」と泣くので、

真顔「今日だけ特別にね…」とiPadに向かいました。

 

モチタロがつまずいていたのは、2桁複数口の足し算引き算の聞き取り見えないモード。


※そろタッチでは、そろばんの玉がスケルトンになっていて見えないモードがあって、

そろばんの玉を弾いて計算する→見えない玉をイメージしながら弾いて計算する→暗算

というステップを踏む仕組みになっています。


そろばん経験者でありながら暗算スキル皆無のわたしは、玉が見えるモードならなんとかなるものの、見えない玉を弾くというのは、ちょっと理解不能。

せめて、ただの暗算であって欲しかった…(筆算する気満々)。


失敗したら、母の威厳が地に落ちるかしら…。

緊張しつつ取り組みましたが、案の定2回連続ミスをして強制終了。

(この強制終了システムが、子どもにとって残酷なのよね)

 

泣き笑い「…めっちゃむずいね。タロちゃん、よくこんなのできるね。」

純粋な感想だったのですが、これが功を奏したみたいで、

真顔「…しょがない、俺がやるしかないか」

と真打登場みたいな雰囲気を出し、機嫌よく再チャレンジしたモチタロ。

ノーミスで一発合格でした。

なんやねん…。できるやん…。

 

ママが恥をかいただけでしたが、

親の失敗は子どもの自尊心をくすぐってやる気を出させるらしい、ということが分かってよかったです。

引き続きがんばってもらいたいものです。



安い。惜しみなく使える!