小1モチタロは、そろばんアプリ教材のそろタッチを、ネット生として受講しています。
先日、S2ステージをクリアしました。
S2ステージの内容は、2桁4口の足し引きや、2桁×1桁の掛け算など。
それほど苦戦することなくクリアできたように思います。
クラスでも、そろばんを習っている別の子と並んで計算が早い自負があるようで(あくまで自負)、
毎日前向きに取り組んでいたのが、とにかくよかったです。
なんですが。
現在、S3ステージの3分の1ほど修了したところで、
「難しすぎる…」と泣く回数が増えてきました。。。
掛け算割り算はよいのですが、足し算引き算の口数桁数が増えて相当集中力が必要な模様。
昨日は特に立ち直れなくて。
なんとかがんばって再開してもまた壁にぶち当たって泣いちゃって。
私自身もS3ステージは難しいなあと感じているので、無理強いもできなくて。
「ママがクリアして…」と泣くので、
「今日だけ特別にね…」とiPadに向かいました。
モチタロがつまずいていたのは、2桁複数口の足し算引き算の聞き取り見えないモード。
※そろタッチでは、そろばんの玉がスケルトンになっていて見えないモードがあって、
そろばんの玉を弾いて計算する→見えない玉をイメージしながら弾いて計算する→暗算
というステップを踏む仕組みになっています。
そろばん経験者でありながら暗算スキル皆無のわたしは、玉が見えるモードならなんとかなるものの、見えない玉を弾くというのは、ちょっと理解不能。
せめて、ただの暗算であって欲しかった…(筆算する気満々)。
失敗したら、母の威厳が地に落ちるかしら…。
緊張しつつ取り組みましたが、案の定2回連続ミスをして強制終了。
(この強制終了システムが、子どもにとって残酷なのよね)
「…めっちゃむずいね。タロちゃん、よくこんなのできるね。」
純粋な感想だったのですが、これが功を奏したみたいで、
「…しょがない、俺がやるしかないか」
と真打登場みたいな雰囲気を出し、機嫌よく再チャレンジしたモチタロ。
ノーミスで一発合格でした。
なんやねん…。できるやん…。
ママが恥をかいただけでしたが、
親の失敗は子どもの自尊心をくすぐってやる気を出させるらしい、ということが分かってよかったです。
引き続きがんばってもらいたいものです。
安い。惜しみなく使える!