保育園2歳児クラス。ご機嫌ベースの自由人。
仏タイプ。スマホの充電を常に気にする。
適当系時短ワーママ。妄想旅行が趣味。
本日の絵本![]()
「えらいこっちゃのいちねんせい」
本日の絵本![]()
「えらいこっちゃのいちねんせい」
先日、モチタロのことで血の気が引くできごとがありました。
反省も込めて記録。
モチタロは、学童に行くのが少し億劫らしく、
私が在宅勤務の日は学童に行かずに帰らせています。
モチタロが帰宅したあと、
私の勤務終了までは1時間弱、時間があります。
私の仕事が終わるまで、
モチタロは
宿題をやる。
本を読むなど静かにしてること。
という約束にしています。
この前は、暑い中歩いて帰ってきて疲れていたのか、
モチタロは本を読みながら寝てしまって。
おかげで仕事は捗ったんですけど、
モチタロは一向に起きる気配がなく![]()
そうこうしているうちに、モチジロのお迎え予定時刻になってしまいました。
かわいそうだけど、モチタロを起こすことに。
…起きない![]()
「おーい!モチジロのお迎えに行かなきゃいけないよー。起きてー。」
…![]()
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「…じゃあ、ママ、さっと保育園行ってくるから、モチタロはここで寝とく?」
コクコク…![]()
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「すぐ帰ってくるからね」
コクコク…![]()
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コクコク頷いてはいたけど、なんだか怪しかったので、
起きたときのために、手紙も置いていきました。
すぐに帰ってくる、とは言っても、
子どもの引き渡しなどもあるので、
車での往復で20分程度。
起きるなよ、起きるなよ…!
と祈りながら、車を飛ばし、マッハで帰宅したところ…
…かけたはずの鍵があいてる
うそ、起きて出かけた?
モチタロ?おーい!
家の中にはおらず、母、顔面蒼白…。
うそぉ、どうしよ…。
とりあえずモチジロを抱えて探しに出かけたところ、
大きな通りに出る手前で、モチタロが向こうから走ってくるのが見えました。
おったー!!
よかったー!!
ニコニコしながら走ってきたモチタロでしたが、
「帰ってきたらいないから心配したよー」と私が抱きしめると、大号泣。
起きちゃって、待ってたけど、
全然帰ってこないからぁ…
ごめんねぇ、ママも急いんだんだけどねぇ…
時計も止まってたしぃ…
えっ…ほんと?
時計があれば、俺は待てたのに…
そっか…ごめんねぇ
たしかにその日の朝から、モチタロが好きな時計は止まっていたんだった…。
部屋にいくつか時計があって不便は無いのでスルーしてたけど、そんな落とし穴が…。
なるほどね。
起きて誰もいない→
「すぐ帰ってくるから待ってて」と手紙にあるけど、時計が止まっていて何分たったかわからない→
…こわい!永遠にこのままなのでは…!→
探しに行こう!
ということか…
そりゃあ怖かったねぇ![]()
聞けば、
保育園までの道は知っているので、
歩いて向かおうとしたところ、
大通りでママの車を見つけて、
家まで戻ろうとしてたそうな。
ママの車見つけられて、偉かったねぇ
…ママは焦りすぎて、全然気づいてなかったよ![]()
(反対車線走ってたしね。←言い訳)
しかしねぇ、ゾッとしましたよ。
「寝てたから大丈夫だと思って出かけたら」みたいなニュースが時々あるけど、
まさか自分の身の上に起こるとは…。
無理矢理にでも起こしてから、
連れて行くかお留守番させるかはっきりさせれば良かったな。
同時に、一年生ってそれなりに考えて動けているんだな、という発見もありました。
しかし、肝が冷えたわ…![]()
何事もなくてよかった![]()
モチタロお気に入りの時計。
2歳児に最適
唐突ですが、今日は20歳のころ付き合っていた人の話をします![]()
彼は、テニサーと軽音サークルを掛け持ちし、
趣味は、カラオケとサッカー観戦とウイイレ。
人当たりもよく、胡散臭いレベルで男女問わず仲良し。
拗らせてるわたしからすると、
「…恥ずかしくないのかな」って思うくらい
【大学生っぽいこと】
を寄せ集めたような男の子でした。
何故、唐突にこんなことを書いているかというと…
息子たちの自己肯定感について考えていて、
あの彼は、自己肯定感の塊だったんだろうなぁ…と思い出したからです![]()
自己肯定感の低い人間からすると、
テニサーや軽音サークルなんて、陰の者には踏み入れる権利すらない…(っつーか、ベタすぎて恥ずかしいやん…)
というイメージ。
それを掛け持ちするなんて、自己肯定感が相当高かったのだろうなぁ、と。
あ、一応ことわっておきますけど、諸々ディスってるわけではないです。
そんな彼の言動で一番驚いたのが、
【将来の夢】
彼は、欧州で飛行機のエンジンをつくる仕事に就きたいと言っていました。
彼が勉強してるところなんて見たこと無かったし、
そもそもこんな中堅国立程度の学力では無理なんじゃ…と思っていましたが、
すごく素敵な夢だとも思っていました。
驚いたのは、夏休みに、お互いなけなしのバイト代をはたいて、飛行機で旅行に出かけたときのこと。
「うわー!飛行機かっこいいなー!オレ、初めて飛行機乗るんだ!!」
…は?
「この空港から飛行機に乗るのが初めてなの?」
「ん?飛行機いままで乗ったことないから、今日が初めて。めっちゃ楽しみ」
…将来の夢は、飛行機のエンジンをつくることなのでは…
「そうだよ?飛行機、かっこいいじゃん」
飛行機に乗ったことないのに、
飛行機つくる人になりたいとか…
畏れ多くて普通はよう言わんよ!
(と、陰の者は思う)
まるで、小学生が「サッカー選手になる!」というように、
ピュアな気持ちで「飛行機ってかっこいいから、飛行機のエンジンつくる人になりたい」
と言っていた彼。
これも自己肯定感の成せるわざ
だったんだろうなぁ…。
ちなみに、彼は、欧州で飛行機のエンジン、という壮大な夢には届かなかったものの、
乗り物メーカーのエンジニアとして就職したそうです。
サークルに趣味に飲み会に、と、ひたすら遊び歩いていた彼は、
留年、院試浪人と学業はまったくふるわなかったにもかかわらず。
きっとこれも、
自己肯定感の成せるわざ
なんでしょう。
ただ、捻くれたわたしがちょっと思うのは、
我々は氷河期末期世代で、就活に苦労した人が多いのですよね。
彼は留年や院試浪人で時間をロスしたことにより、就活時期が「団塊の世代の大量離職」とかぶった結果、ストレートで就職するより条件が良かったんじゃないかな、っていう。
まあ、そういう時の運を引き寄せるのも、
きっと自己肯定感の成せるわざ。
息子たちには、そういうラッキーすら己のものにできるくらいの自己肯定感をもって欲しいものだと思いつつ…
こんな器の小さい母親には、そういう子育ては無理かな、とすぐに諦めてしまう自己肯定感の低いわたしなのでした![]()
まあ個人的には、こんなんじゃダメだと努力するし、人のことも良く見るので、自己肯定感が低いのも悪いことじゃないと思うのですけどね。
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自己肯定感が低い人間は、親子コーデの服なんて着ないと思ってる…?
アウトドアなら、アリなんだぜ…?