普段の生活から習得した生きた英語
昨日息子の連絡帳に、明日英語と算数のテストがあります と書いてありました。
あります・・っていっても、書いたのは息子本人なのだけど。
内容は
Mathematics-Multiplication 2&3,Division 2&3.
English-Punctuation,Capital Letters,full stop,comma,exclamation mark and question mark.
とのこと。
算数は掛け算と割り算。
昨日は掛け算の復習はしたけれど、割り算はやってない・・・。
大丈夫かしら。。とちょっと心配。
途中で入学したため、基礎を習っておらず
家でちょこっと教えただけなんですよね~。
まぁ
掛け算がわかれば割り算もそう難しいものではないので
何とかなるかしら??
それと英語。
文章が書いてあって、最後にフルストップ(ピリオド)が来るか
疑問符になるか、それとも感嘆符なのか・・・・それを書き込むテスト。
でね、
どんな勉強をやっているのか、彼が持ってきたノートを見てみたら・・・
最初の方の例題は先生が黒板に書いてくれたらしいのですが
感嘆文の説明部分なんて、息子が自分で考えて書いたということで・・・
ノートにあった文章が
A pencil on the table!
・・・・・です(・・;)
これ・・・先生がチェックした形跡がありましたが
何の指摘もない![]()
鉛筆がテーブルにあることが、そんなに驚くことだったなんて。
いや・・・彼にとったら驚くべきことだったのかも知れないけど(笑)
そして
![]()
ちょっとこれは大丈夫か~?・・・って思ったので、夫が戻ってきてから問題を作ってもらって
テストのためのテストをすることに。(←私はやる気ナシ・・笑)
たとえば・・・
1) Where is your house( )
2) Oh,this stone is too big( )
3) Are you going to school( )
4) When I was a boy( )I had a doll( )
などなど・・・
んーー・・・・全部で20問くらいやったかな。
で
全体の正解率は80%くらい。
なぜここで疑問符??って思うところもあれば
意外に感嘆文や関係代名詞を理解してる部分もあり
これはきっと生活している間に覚えた英語なのだろう~と感じたのでした。
そう
息子の場合、辞書を引いて覚えた英語じゃないので
普段から使う言葉はわかるけど
それ以外はまったくわからない・・・という状態なのです。
だからとりあえず、当てずっぽう。
あたればラッキー
外れれば、なぜ??って感じでした。
しかし・・・
まぁ全体的に間違えた場所は、そう書きたくなるのもわかるような気がする・・・・ってところが多かったので
正しい答えを教えました。
でも・・・
Can you do it( )
という問題・・
これは当然(?)となると思うでしょ?
しかし彼の答えは
Can you do it(!)
となっていたのです。
・・・・こんな簡単な問題もわからないなんて・・・と夫が
「なんでよー?これ違うじゃん。なんでここでexclamationマークがくるわけ?
ここはquestionマークでしょ?」って正しく直そうとしたら
それまでは素直に
「あぁそうかぁ~。。」って聞いていた息子が
![]()
「えーー!!違うよー!これはそうじゃないよ!」って。
![]()
「これはexclamationマークで合ってるの!・・・・だって・・


「Can you do it!!!!!!!!!!!!」
って言うんだよー!」って。
そ・・・・それは![]()
もしかして、君が普段言われてることなのかしら(^_^;)![]()

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