アジアに響く鐘の音 -192ページ目

過酷って・・・どんなだったんだろう



夫の会社でアジアをあちこち転々としてきた人(←うちも似たようなもんかw)が


新しくマレーシアへ。



まだ来たばかりで、何もそろってない環境ですので


あれこれ気にしています、私。



「水はどうしたかな?テレビはどうするんだろ。PCないと困るんじゃない?」などなど。



正直大きなお世話なのかも知れないんだけど、放っておけない性格なもので


気になりだしたら何とかしないと落ち着きません。。(笑)





そんな中、夫の携帯に電話が。



「あのー、ちょっと聞きたいことがあるんですけどね。休みなのに申し訳ないですね。」と。



その人の家までは車で7~8分ですから、すぐに出かけていきました、夫が。




それからしばらくして戻ってきたのですが


「どーしたの?」って聞いたら、なんと!


彼が部屋の電気をつけようと思ったら、途端にバチーーーン!と電気が切れたそうで(・・;)


夫が行って話しを聞き


あちこち調べて、漏電のためにブレーカーのヒューズが飛んでしまっていたことがわかり


すぐにヒューズを買いに走ったんだそう。


そして無事に電気を修理することができたそうです。



「まぁ経験してたからね、すぐにわかったよ。」って(笑)


なんでこんなことばかり経験豊富なんだ(^_^;)


ブレーカーのヒューズを取り扱う店も、常連だったりしてww




しかし


漏電して電気がはねてしまったのに、慌てもせず


「ちょっと聞きたいことが・・」と連絡してくるあたりがすごいと思いました。


普通だったら引っ越してきてすぐに電気が使えなくなったら驚くでしょ?


困るからすぐに何とかしなきゃってあせるでしょ?



やっぱりアジアを転々としてきただけのことはありますよね。


夫に言ったら


「こんなところよりずっと苛酷な環境にいたんだから


何かあっても”まぁこんなもんかな~?”くらいにしか思わないんだよ。」って。




私も中国とかで漏電はもちろんブレーカーから火がでたりとか色々経験しているけれど


それでもまだまだ慣れないな。


確かにマレーシアは楽に暮らせる方だ、きちんとしてる方だとわかっているけれど


それでも未だに「日本だったら。。。」と比べてしまって、ストレスに感じる自分がいるもの。




我が家はまだまだ修行が足りないなぁ・・って思ったのでした。