アジアに響く鐘の音 -1800ページ目

世界一の大仏

今日はランタオ島で一日観光してきました目

とりあえず家から向かったのは、東涌の駅地下鉄


そこからバスに乗って目指すはポーリン寺です。


今年の夏頃までは、東涌駅からケーブルカー「ゴンピン360」 が通っていましたが

一度、人が乗っていない時に車両が落下!!(人身事故が無くてよかったです)


それから試運転の日々が続いているために、ポーリン寺へはバスで行く(もしくはタクシー)しか方法が無くなってしまい

私達は東涌駅前から出ている、東涌市中心左右矢印昂平の、23番のバスで出発しましたバス


休日はポーリン寺までのバス、片道でもHK$25なのですが(平日はHK$16です)

駅前でランタオ島一日バス乗車券をHK$30で売っていますニコニコ
(もちろん購入日でしたら、ランタオ島内乗り放題です)


表が大仏さまの写真で








裏はランタオ島内の一日乗車券になっていますバス


バス乗車の際は、こちらを見せるだけでOK。


ちなみに子供の一日乗車券は無いので

バスに乗車する際、オクトパスもしくは現金で支払うことになります。






このバスに揺られて40分ほど経って、ようやくポーリン寺へ到着しました。

(山道でかなり急カーブが続きます。酔いどめがあった方がいいかも)


ここの大仏さま、野外に鎮座している大仏としては世界で一番大きいそうで

確かにかなりの迫力でした叫び




この階段の脇に入場券が売られていますが

大仏の傍まで行くだけなら、入場券はいりません。


資料館に入り、見学した後に精進料理を食べる!!という方はこちらで入場券を購入できます。


ちなみに精進料理は2種類あり、価格によって料理の内容が変わります。


確か館内見学だけ、というチケットもあったと思います。















私達は他にも目的があったので、館内は見学せずに

今日のところは先を急ぐことにしました。


昂平左右矢印大澳の21番のバスに乗って終点の大澳(タイオ)まで行きました。


ここはランタオ島の中にある、さらに小さな島です。

以前はバスを降りてから、渡し舟で島まで渡っていたそうですが

今では橋が掛けられ、歩いて渡ることが出来ます走る人

ここでは「一度見ると幸せになれるビックリマーク」と言われている、ピンクドルフィンを見るためのボートも出ています。


海の上から客引きが「20分で○○ドルだよ!!」と叫んでいるので、お願いすればすぐに出発してくれると思います。




ところで

私達がわざわざ大澳まで足を延ばしたのは、これが目的です


一般の人は大澳でしか入手することのできない、プレーンと辛味の2種類の味のXO醤!!


このXO醤、めちゃくちゃ美味しいですラブラブ


美味しすぎて、食べだしたら止まらないほど・・


日本では殆ど使わなかった調味料ですが、この味を知ったら何にでも入れたくなります。


野菜や焼きそばなどの炒め物はもちろん、生の野菜や冷奴などに添えて食べても

かなりいけますビール


大澳に入ったすぐ目の前で売っているショップが、このXO醤を製造販売している黄さんのお店です




実際にこの黄さん、本人が売っていますのですぐにわかると思います。

こちらの黄さん、とっても愛想の良い方で

お願いしたら快く一緒に写真もとってくれましたかお





黄さんのお店で買うと一瓶HK$48

でもちょっと脇に入ったお店では一つHK$40で売られていました。

もちろん、どちらも黄さんの作った物なのですが・・・。




それから大澳でのもう一つの楽しみは、道端で売られている沢山の干物うお座

からすみ・するめ・シャコなどなど・・・。

これをその場であぶってもらって、食べ歩きをしながらショッピング。


干物や調味料など、値段も交渉次第だったりします。


とにかく普段の生活とはちょっと違った香港を楽しめる、すてきなランタオ島。


今、一番のおすすめですグッド!