車のその後
先日のテコンドーの試合ですが、なんとか無事に行くことができました♪
実は
通りすがりのBMWにお願いして、エンジンをかけようと試みたのですが
なんとBMWの方が、ブースターケーブルを繋ごうにも電極部分が完全に覆われてしまっていることが判明(T_T)
普通はカバーを外せば大丈夫なのに・・・と思ったらですね
その時部屋でシャワーを浴びていたというご主人が
「あぁ、それだめだよ。前にもエンジン止まっちゃって、他の人に助けてもらおうと思ったら
ケーブルが繋げないことがわかって、仕方なく修理に出したんだから・・。」と電話で教えてくれました。
なんとまあ・・不便な車です。
ということで
また別の車が通りかかったため、再度そちらにお願いしてみたら
快く助けてくれて、すぐにエンジンがかかったのでした~♪
そうして向かった試合会場。
思った以上にマレー人が多く、武道への関心が高いようですね・・。
写真は息子たちの7~9歳の部、イエロー1&2が待機しているところ。
他にも緑や赤、赤・黒などの帯で、7~15歳くらいまでの子供たちがたっくさんいました。
人は多いし、扇風機が回っているとはいえ めちゃくちゃ暑い体育館で
何もしない私でも熱中症の症状がでたほど。
髪の毛を覆って動き回るなんて、本当に大変だったろうなぁ・・と思います。
息子くん
現在イエロー2なので、区別をつけるためにオレンジ色の帯をしています。
でも、7~9歳の部で出場したイエローベルトの子供たち
そのほとんどがイエロー1なため、試合は混合で行われました。
息子くんはイエロー1の子2人と一緒。
でもね
見ている方は、型の違いなんて知らないから
あぁ・・・息子くんだけ腕が下がってる・・・
とか
他の子たちは終わってるのに、息子くんだけ遅いなぁ・・・とか思ってしまったわけですよ。
で
後から息子くんに聞いたら
「あれは~、型が違うんだから。僕たちは斜めに腕を突き出すんだよ。
ガードの仕方も違うしね、上に上がればやることも多くなるんだよ。」と言われてしまいました。
なるほどね。
同じイエローでも違いがあるのね・・・。
比べてしまった母が間違いなのでした・・・ゴメンナサイ。
とにかく
全員の競技が終わり、メダルの授与が始まったので
夫と
「どうせ息子は呼ばれないから、もう帰っちゃう?」と相談していたのですが・・・
なんと息子くんの名前が呼ばれたじゃないですか((((((ノ゚⊿゚)ノ
なにーーーっっ??( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
・・・・・・
と
思ったらですね
参加者全員にメダルが用意されていたようで(笑)
しっかりとこちら↑をもらってきたのでした^^
やっぱり行ってよかった♡
子供は順位なんか気にしてないですけど、こういう表彰される!ってことが相当嬉しいみたいですもんね。
そんなこんなで
メダルをもらった後すぐ、他の人の表彰が終わるのは待たず(←娘と私の体調が悪くなっていた・・)
家に戻ろうと思ったのですが・・・
やっぱり心配していたとおり
車のエンジンがかからない![]()
仕方なく、近くに立っていた白い帽子をかぶったハジ(メッカまで巡礼に行ったムスリム)
と思われる人に助けてもらいました。
ブースターケーブルを繋ぎ、すぐにエンジンがかかりましたので
お礼を言って試合会場を後にしました。
しかし。。。
やっぱりなんか走りが違います。
重い感じがする。
これはきっとバッテリーがだめになってるんだよ・・と思ったので
帰り道にガソリンスタンドへ寄って直してもらうことにしました。
この日は日曜日で
休みの場所が多かったけど、それでも何軒目?
・・・3~4軒目かなぁ?くらいのところで、修理をしている人がいるのを発見。
ラッキー♪ってことで真正面に車を止めて、エンジンがかかりにくいということを告げると
「エンジン切ってみて。」というので、その場で切り
またかけようと試みたら、まったくかからない・・・。
うーーーむ
どんどん状態が悪化してます。(試合会場へ着いた時は、エンジンを切ったあとすぐに試したらかかったんです・・。)
でも
それを見たスタンドの人
にこっと笑いながらうなずいて、すぐにバッテリーを交換するようにというアドバイスです。
もちろん
その場にあった一番高級なやつを選び、エンジンをかけてみると。。
なぁーーんだ
簡単にかかるじゃんv(^-^)v
やっぱりバッテリーがだめになってたんだ。
支払いを済ませ、ほっとして、再び家へ向かったのでした・・。
まだバッテリーがだめになるには少々早い気がしますが
我が家の運転手、時々ライト点けたまま忘れてしまったり
エンジン切ったままラジオを長時間聴いていたり
やめてーーー!って思うようなことをしていたので、仕方ないのかも知れませんね。
ところで
家に着いたので、駐車場に車を止めてエレベーターで上にあがろうとしていたら
たまたま最初に助けを求めたBMWの持ち主であるチャイニーズとばったり![]()
「車はどうしました?」って聞かれたので
「バッテリーを交換したので、もう大丈夫です。本当にありがとう!」といって別れたのですが・・・
彼女が車のキーを持って乗り込んでいったのは
なんと先ほどのBMWではなく、私たちがいつも
「これいいよね~。次、これにする?」って言って眺めていた、ボルボだったのでした・・・・(゜д゜;)
高級車ばっかり、いったい何台持ってるのよ・・・![]()


