(50枚) 2024年秋 山陰の旅(5の5)[夜行列車サンライズ帰京編]
(57枚) 2024年秋 山陰の旅(5の4)[出雲大社編] - トレスポ Journey(32枚)2024年秋山陰の旅(5の3)[小さな入江を見下ろす風情ある駅編]-トレスポJourney(56枚)2024年秋山陰の旅(5の2)[山陰景勝地・余部鉄橋編]-トレスポJourney(25枚)2024年秋...goo blog ↑からの続きです。出雲大社から帰ってきてからは、まずは腹ごしらえということで、JR出雲市駅前のお蕎麦屋さんにて、名物の割子そばをいただきました…割子そば御膳です。舞茸の天ぷら、美味かったなぁ~混ぜご飯も美味かった~お腹も満たし、この時点では、東京行きサンライズ出雲の時間までの2時間ほどあり、それまでの間は、調べておいた、出雲市駅に隣接しているスーパー銭湯に行きましたっ旅の最後の、夜行列車に乗る前に入る銭湯は、とてつもなく気持ちよくていい湯でした~入浴後は、お土産とサンライズ出雲の車内での一人飲み会用のお酒とおつまみを購入…これにて山陰地方ともお別れ、いざ夜行列車サンライズ出雲号が入線するホームへ…キレイにライトアップされていた出雲市駅…ホームには、“特急サンライズ出雲”の表示…行列が出来ている乗り場は、この列車のシャワー券をいち早く買い求めようとしている方々で、シャワー券自体20人分くらいしかないので、列車の入線前に、車内のシャワー券売機近くの乗り場に、このように並ぶ光景が見られます…そしてサンライズ号は、発車10分くらい前に、ホームにやってきました…東京駅までの、約12時間の旅が始まります…個人的に、サンライズに乗るのは、↓この時に以来、約6年ぶりくらいです。(51枚)2018年GW四国ラスト“瀬戸内海夕陽&夜行帰京”編〔5-5〕 - トレスポ Journey※スマホの方は頁下部《PC版で見る》からご覧ください2018年GW四国“瀬戸大橋線”編〔5-4〕からの続きですっ帰京の日の夕方、旅の最後に景色の良い場所ないかなぁと思っていて...goo blogちなみに、行程的にはこんな感じですね…そして今回のワタクシの居住地はここです…「ノビノビ座席」という、寝台料金不要の2段式カーペットエリアです。ワタクシは上段エリアでした。発車と同時に、車掌さんが切符拝見に来ます…1畳ほどの一人分のスペースでは、半分くらいは仕切りがあるので、横になっても、お隣さんと顔を合わせることはありません…薄手の毛布が1枚備え付けられています…そして、旅の最後に、ささやかな一人飲み会を開催します(^-^;ホントは個室タイプが良かったのですが空きがなく…そして、空きが出たとしても、出雲市駅に有人窓口がないため、直前での変更は不可能でしたが…サンライズ号は、何回も乗っていますが、一応車内設備を見ておきます…ここは、共有ラウンジスペースで、ここでも飲食は可能ですが、深夜にも関わらずグループで酒盛りなどして、周囲の迷惑となることもあるらしく、そこは気を付けて欲しいものです…こちらはシャワーカード販売機です。当然売り切れです。サンライズのシャワーを体感したい人ではなく、ただシャワーやお風呂に入りたいのであれば、サンライズ乗車前に、出雲市駅前の銭湯がやはりお薦めですね(^-^;こちらがシャワー室です。誰もいない時に撮りました…お湯は6分間出ます。過去に何度か使ったことはありますが、6分間あれば充分なシャワー量です…この日のサンライズ出雲号は、遅れもなく順調に東京に向けて走行中…途中、岡山県の山間部、新見駅には2分間停車です。自販機で飲み物を追加で買いました…そして出雲市駅から5時間走り、大阪まで来ました…。深夜0時頃なので、ホームに人影はありません…気付けば、このひと月前にも、甲子園に高校野球を観に行ったとき、この大阪駅のでっかい屋根を撮ってました…深い時間になると、通路側のカーテンを閉めて、灯りを遮ります… この頃のお気に入りの♪1曲をリピートしながら、眠りにつきました… 超有名な超いい曲(*´з`)= “Die With A Smile” - Lady Gaga, Bruno Mars~一夜明けて~夜が明けて、走り続けるサンライズ出雲号…静岡県付近走行中、富士山は雲の中でした…早朝5時45分、熱海駅に停車…相模湾沿いを進み、東京駅を目指します…朝の通勤列車と並走…。夜行列車に乗りながら、朝の通勤列車の間をすり抜け東京駅に向かう時の、なんとも言えない非現実的な感覚が好きです(*´з`)多摩川河川敷では、こちらサンライズ号に手を振る、ワンコ散歩グループさんを発見(*´з`)朝の日課になってらっしゃるのでしょうか(^-^;田町付近では、新幹線と並走…北海道新幹線で見えてきて、定刻に東京駅に到着です。サンライズ出雲号、長旅お疲れ様でした。出雲の地から、大都会有楽町付近を行くサンライズ出雲号…ひと仕事を終え、車庫に向けてゆっくりと帰っていきました…そしてワタクシの、2024年秋 野暮用+山陰の旅もこれにて終了です…最後に、資料やお土産を記録撮影…