自己の肯定に環境を否定するな
そう思って生きてきた。
自分のミスを失敗を過ちを人や周りのせいにせず
自分の非を認め飲み込みそれが次への一歩になると思ってきた。
それがいつのまにか我慢したり妥協したり自分の気持ちを隠すことに変わっていた。
たまに行き場を失った気持ちとか曲げてしまった自分の意志が漏れて
自分を客観視した時にひどく後悔をする。
環境を肯定するために自分を否定することは間違っていた。
周りに合わせて周りを尊重するために
自分を抑えたり誤魔化したりするのはそれとは違うんだ。
自分で悩んで決めた答えは曲げない。
自分で選んだ選択に後悔はしても振り返らない。
自己の肯定に環境を否定してはいけない。
環境の肯定は自己の否定ではない。
ぶつかった時は悩もう。
悩んで出た答えを信じよう。
悩んで悩んでアタマかち割れて
一つ答えが出た。
傷ついて悩んで泣いて
それでも自分を律することが出来たら
また一つ大人になれたというか
自分を磨けたんじゃないだろうか。
ただ、
信じてる、待ってる
って言えればいいんだろうけど
恐い。
人の人生を背負うなんて恐くて恐くて仕方ない。
覚悟だなんていって自分はなんて重荷を背負わせようとしていたんだろう。
だから、やめよう。
誰かを背負って誰かに背負わせるなんて。
半分づつ預け合えばいいよ。
肩でも組んで支え合って。
同じ方向さえ向いてれば
はじめは歩幅の違いに戸惑うこともあるだろうけど
歩調を合わせることは出来る。
そうすれば恐くない。
きっと大丈夫だ。
信じてる
待ってる
楽しくいきましょう。












