こんにちは!やったもう金曜日だ!!8月ももう終わってしまいますね…もうあっという間に秋です🌾
さて今回は物理と魔法防御力の考え方について、紹介していきたいと思います。
この記事を読むと、このゲームでどのようにダメージ計算が行われているのか、の一部が理解できるようになります。
目次
0.まずはじめに
1.ヒーローによって防御力に違いは?
2.防御とカット率の関係を調べよう
3.事例①
4.事例②
【0.まずはじめに】
それぞれのヒーローの防御力とダメージカット率はゲーム内のステータスから確認することができます。
上の写真でいう521が物理防御力であり()内の46.4%という値が、その防御力だといくらダメージをカットするのか、の値になっています。
試合開始後この値はヒーローレベルが上がる、もしくは物理防御が上がる装備を購入する、の2つの方法で上昇します。
【1.ヒーローによって防御力に違いは?】
調べてみたところ、魔法防御力は全ヒーローレベル1の時80(11.7%)で、レベル15の時269(30.9%)でした。
でも物理防御はヒーローごとにバラバラです。
セイン、リクター、ヴァイオレット、リリアナの4体だけ取り上げて表にしてみました。↓
このように物理防御は初期値も、1レベ上昇ごとに上がる値もバラバラなことがわかりました。
傾向としてはタンク職は物理防御の基礎ステータスが高めなことくらいしか見えませんでした。
普段自分が使っているヒーローも気になる場合は訓練所で確認してみてください!
【2.防御とカット率の関係を調べよう】
わかりやすい値の防御力とそのダメージカット率で表すとこのような表ができます。
物理防御力が300のヒーローが物理攻撃を受けた時は33%カットする、ということです。
(単純に例えば敵が1000の攻撃をしてきたとした場合、実際に受けるダメージは667になるということです)
防御力が上がれば上がるほど、得られるダメージカット率は少なくなっていくことがわかります。
ダメージカット率を求める式はこのようになります。
【 ダメージカット率 = 防御力/(防御力+600) 】
ぱっと見難しそうですが何も難しくないです。
防御力が300の時は
300÷(300+600)
=1/3 =33.333…
ってだけですね。
この式をグラフに表すとどうなるか。
防御力を上げるほど得られるカット率は減ることが目に見えます。
1に収束するのであって、いくら防御力を上げてもダメージカット率100%「私は無敵だ」状態にはならないのです。笑
ちなみにダメージカット率の上限は90%に設定されているようです。
この記事で1番重要な話はここまで。ですが、今までの話をより理解しやすくするために、下に2つの事例を書きました。👇
【3.事例① 】
例えばレベル15のヴェレスがガイアアーマーを積んだ時の魔法防御力とカット率を求めてみましょう。
まずさっきも言ったようにレベル15の時の魔法防御は全ヒーロー269(カット率30.9%)です。
なのでレベル15のヴェレスがガイアアーマーを積むと、269+240(ガイアアーマーから得られる魔法防御力)= 509となります。この値をさっきの式に代入します。
509÷(509+600)=0.4589… = 45.8%
となります。
下の写真を見て貰えばこの計算式が合ってることを確認できます!↓
ある日リクターが、敵に魔法系が多かったのでトロイか何かを積みたいと考えました。どのくらい防御力は上がるのでしょうか。
レベル15の全ヒーローの魔法防御力269(30.9%)
→トロイを積むと 269+360=629(51.1%)
→ガイアを積むと 269+240=509(45.8%)
→両方積むと 269+360+240=869(59.1%)
イメージこんな感じです。魔法防御は全ヒーロー共通なので、上の値の感覚は身につけておいても損はないと思います。
【4.事例② 】
では次は、
レベル1ヴァイオレットがレベル1セインに1回通常攻撃を当てた時のダメージを計算してみましょう。
*簡略化のため今回は【アルカナなし、装備なし、エンチャントも無関係のものに】で行います。
(☝️物理貫通が0ということです)
ステータスを確認すると、ヴァイオレットの物理攻撃力は172、セインの物理防御力は166ですね。↓
セインのカット率 166÷(166+600)=0.216=21.6%
ダメージカット量 172×0.216=37.152
実際に受けるダメージ 172-37.152≒134
このようになります。
今回の内容はこれで以上になります。
実際のダメージの計算式にはこれに加えて、物理貫通、魔法貫通という要素が加わってきます。上のヴァイオレットとセインの実験では物理貫通を0に設定してあるからこそ立証できた実験でした。
貫通に関しては次回のブログで紹介しようと思います、お楽しみに!
それでは最後までお読みいただきありがとうございました!
虎REX






