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豪ドルのトラリピで儲けるブログ

豪ドルのトラリピで儲けます

魚屋さんのくるくるワイドでは、
ショートトラップの確定利益が増えてくると
ロング玉を建てます。


これを複利ロングと言っています。



私の場合は、ショートトラップの売買益が1万円になるたびに
1千通貨の複利ロングを建てています。


平均82円台でロングしているので、今の78円台・79円台で
1千通貨でも買うと、ロングの平均単価が下がります。



現時点でショートトラップの数が多い場合は、
一番下のショートトラップを損切りしてもいいです。


(ショートを減らすので、ロングを増やすのと同じことになります。)



ショートトラップを損切りするたびに、平均して高く売れることになりますし、
トラップの値幅を狭くして回転を早くすることもできます。

75.35円から0.2円の円安でショートトラップ。



4万2千通貨ロングなので、出口は83.75円ですが、
今のように円安方向への動きが強そうなときは、
一時的に円高に動いたときに買いトラップを入れています。



昨日は79.7円台から78.8円台になったときに
79.2円・79円で買いトラップ。


79.7円へ再び円安になったのでトラップ成功。


プラス1千円です。



買いトラップも使うと、利益確定の回数が増えます。


円安方向への動きが強そうなときだけ買いトラップも使い、
円高方向への動きが強くなれば売りトラップだけに戻します。

75.35円から0.2円の円安でショートトラップ開始です。


豪ドル円が急に84円台まで円安になると
マイナスになりますが、
さてどうなるでしょうか?


現在の豪ドル円は77円。



私は82.44円で4万2千通貨を買っているので、
為替差損は約23万円。



80円で買ったとすると、為替差損は12万6千円ですし、
現在の77円で買ったとすると為替差損はゼロです。



円高時に買い始めると有利です。