最近、本当に口が悪くなってきた長男。

怒られて泣いていたなんて遠い昔、、、今やご立派に言い返してくる始末[みんな:01]

その対応に、本当にイライラ、、、
子供が生まれて、初めて気付いた短気な自分、、、

それはそれは酷く短気で、自分で引くぐらい短気。
まさに自分の父親と同じ。

しかも、女子らしからぬ、、いや母親らしからぬ、、、人らしからぬ発狂具合。

先日も、息子達を保育園に送り届けて支度をしている時、テンションが上がりすぎて、荷物を持たない次男におもわず「おいっ!!」と言ったら、同じクラスのお友達の男の子が、、、

「おとこじゃないのに、おいっ!っていうなんてへんだね!」と言いました。

ですよね ですよね、、、
おいっ!なんて日常茶飯事で、てめぇー!やら一般家庭ではありえない言葉が度々登場する我が家、、、いや、、、私、、、

子供の口が悪くなる原因、親の責任だよね、、、

短気をなおしたい、、って言うか、穏やかに暮らしたい、、、

優しく諭すように話したって、全く効かない息子達、どうすりゃいいのかな、、、
運動会も終わり、ほっとしておりますが、、、

運動会、やっぱり色々あって大変でした[みんな:01]

まず、運動会の前日、、、
次男の様子がおかしい、、、
なんだか目をパチパチ、、、

しばらく様子を見ていたけど、やっぱりパチパチ、、、

チックでしたあせる
そんなになるまで小さな心を痛めていたんだな、、と改めて感じた。

運動会行きたくない!!
そう言ってくれたら、やめたっていいと思っていたけど、「運動会がんばるー!」と言っていたので、見守ることにした。

当日、チックは酷くなる一方で、何となく不安を抱えながらだったけど、、、運動会スタート!


入場して、体操を何とかやっていたし、長男も前に出て張り切っていた。

そして、かなり早い段階でかけっこ、、、

次男の番になったけど、1人座り込んで砂を触ったりしていた、、明らかに様子がおかしかった。

スタートの声が掛かって、みんながスタートしたその後に、ゆっくりと歩き出した次男。

彼は、走ることを辞め、転ばなくて済む歩くということを選択した。

そして、歩いている途中で、私や旦那さんを見つけて寄ってきて、カタツムリを見つけた!だとか言い出して、、、とにかく緊張していたんだね、、、何とかそれを誤魔化そうとしていたんだと思う。

先生が慌てて寄ってきて、何とか軌道修正できた。

クラス競技も、親子競技も、乗り切った。

そして長男のリレー、、、
見ているこっちの方がドキドキして、とにかく転ばないで!!その想いだけだった。

白組だった長男のチームは、最初からいい感じにリードしていて、うまくバトンが繋がって、長男の番が回ってきた。
あんな真剣な顔、見たことなかった、、、
走ってる姿をビデオで撮りながらだったけど、がんばれ! がんばれ!って声が出ちゃうし、泣けて仕方なかった。

だけど、リレー見ながら号泣なんて、ハタからみたら異様すぎるだろうし、我慢しなきゃ!と必死だった。

長男が、みんなと一緒に1つの事を成し遂げる瞬間を、リレー以外でも、クラス競技の時だって、本当にビックリする程の成長を見て、感動した。

次男の緊張も、1つ1つ乗り越えて行くしかないから、見守ろう、、、

運動会が終わって、それでもまだチックは収まらなくて、、「もう運動会終わったんだよ」と声を掛けた。

今朝見たら、おさまってきていたので安心したけど、お漏らしが酷くなってきた、、、

1時間ごとに漏らして、その都度着替えなきゃ行けない、、、
次男が言い出したのは「オムツ履きたい」だった、、、

漏らしたくない、、だけど漏れてしまう、、、トイレにも何故か行けない、、オムツ履いてオムツにしちゃおう!!という事だと思うけど、、、

断固反対して、パンツを履かせて、、、
今日はどうなるかなぁ、、、
折角、お漏らし卒業して、順調にパンツで頑張れていたのに、、、

元々、尿意が鈍いようでトイレになかなか行けないでいたけど、今回の運動会によって、更に不安定になってしまったようで、、、

また新たに頑張らなくては、、、
指示も通らなくなってしまって、頭を抱えてばかりだけど、頑張らなくては、、、
もうすぐ運動会。

相変わらず次男は、なんだかフワフワしていて不安定。
運動会について、全く語ろうともしません。

長男は、とても楽しんで練習しているようで、運動神経のいい彼は、とにかく体を動かす事が大好きなので、張り切って保育園に行っている。

そんな長男、クラスのリレーで、アンカーに選ばれたようで、本人も頑張るー!と言っていた。

先生曰く、とても足が速くて凄い!らしいので、、、赤ちゃんの頃から、とにかく逃げ足が早くて、靴を履いた瞬間に、サッと走ってどこまでも行ってしまっていた彼らしく、それが今に繋がってるなぁ、、と思った。

そして、そのリレーのアンカー決めが、クラスの皆の厳正な審査の上決められたことだと聞いて、とても嬉しかった。

それだけじゃなく、跳び箱を飛ぶ競技があるらしいけど、人数が半端で、最後の1人が足りないので、うちの長男が2回飛ぶらしく、それにもビックリ!

そして、皆で体操する時に、前に出てお手本になるみたいで、それを聞いて帰りの車で泣けて仕方なかった、、、

彼の得意なことが評価され、それを発揮できる場所があり、皆と一緒に同じ事、、それ以上の事が出来てるんだ、、、それが嬉しかった。

赤ちゃんの頃から、皆と同じことなんて出来たことないし、余計なことばかりするし、言われたことすらしようとしなかったのに、、、

今はそうやって、皆と同じように出来て、力を発揮出来ているんだなぁ、、と思ったら涙か出てきた。

成長したんだなぁ、、、彼らのような子には、生きづらい世界かもしれないから、たくさん我慢して、本当に頑張っていると思う。他の子だって同じように頑張っているだろうし、我慢だってしていると思うけど、、、

私たちが感じている以上に、本当に努力しながら、皆と同じように生きているんだな、、、と思ったら親の役目なんて、本当にちっぽけで、大した事できていないと思うけど、、、

彼らの力を、うまく伸ばしてあげるには、どのようにしたらいいのか、、、試行錯誤しながら、本人の希望も聞きながら、いい道を選んであげられたらいいな、、と思います。

まずはとにかく、リレーやかけっこで、2人が転ばずにゴール出来ますように、、、