おはようございます。
今日、友人がタイへ旅立ちます。
鶴見和尋です。^^
会社からの辞令でタイ勤務。
期間は2年と言う事ですが、家族を残しての単身赴任。
ホント、大変だと思いますが頑張って欲しいです。
ちなみに、2年と言えばマンガ「ONEPIECE」では、マリンフォードの頂上戦争でルフィーの兄、エースが亡くなり。
ルフィーを含めて仲間たちが強くなる為に費やした期間。
あの、うそつきウソップや、トニートニーチョッパーでさえ、見違えるように強くなったんで。
友人も大きく成長するのでは無いかと期待しています。 *プレッシャー大(笑)
そんな事があったんで。
今日は本当かどうか真偽は不明で、どこで聞いたかも忘れたお話なんですが。
僕が海外に興味をもって今の仕事するキッカケになったお話をさせて頂きます。(笑)
そのお話とは、秋になると海から川へ上ってくる魚。
そう鮭(サーモン)のお話なんですけどね。^^
秋頃に産卵された卵。
約60日で孵化し稚魚になるんですが。
春のまだ早い頃にやっと、川の流れのあるところに出て。
虫などを食べながらさらに成長するんです。
でもね。
そこには実は強い稚魚と弱い稚魚が存在していて。
強い稚魚はもちろん、弱い稚魚のエサまで食べてしまいます。
そうすると弱い稚魚はエサを食べる事が出来ません。
強い稚魚はどんどん成長し、ここでの力をつけていきます。
では、弱い稚魚はどうするか?
生存競争に負けた負け組の稚魚たちはエサを求めて川を下って行く事になり。
やがて海へ入ります。
負け組が生きる場所を求めてです。
「多分敗北感いっぱいでしょうね」(笑)
そして2~4年後。
勝ち組の稚魚たちは海に出る必要が無いので川で成長していきます。
成長しても15~20cmくらい?
そこに大海で大きく成長した鮭が戻ってきます。
勝ち組たちをはるかに凌ぐ約60cmの大きな身体になって。
そうなんです。
あの大きな鮭って実は川での生存競争に負けた。
負け組の成長した姿だったってお話・・・。
聞いたのは多分そうとう昔の事ですが。
何となく自分も頑張ろうって思えるお話なんですよね~(笑)

