割と普段は周りから穏やかに見られがちなのですが、それはただ黙っているだけで、頭の中ではだいたい神経質・短気という嫌われ悪役タッグが場外乱闘起こしています。
なので例えば人付き合いに特化した場合、頭の中に戦闘を煽る阿部四郎的なレフェリーではなく、まぁまぁまぁとなだめ上手なレフェリーをいかに放つかということ。
居酒屋で、一緒に飲んでる誰かが店員に対し横柄な態度を取ったことにイラっとしたとする。
すると「いや、こいつは正義感の強い奴なのだ、相手の為をもって言っているだけだー」と酒を身体に流し込みながらなだめー。
出来ることなら声を張り上げたい時もある。
いやー面倒くさい笑
書いてるだけでもアホくさい笑
「そんなことしていたらいつか疲れるだろう」
「素直に過ごせばいいのに」
とお思いでしょうが、もう癖、これは。
幼少から、家庭でそうだったから笑
で、そんなエセ大人な考え方をしなくてはならない奴と飲む機会が最近多かったから酒が不味うて腹立てとんじゃい笑
だから気の知れた、唯一心を許しているいつものメンツと飲みたいんじゃい笑
そのメンツだと、まずこうゆうウンコちゃんな思考は働かないから。
まず腹立たないから。
腹立ったとしてもすぐ言えるから。
コロス b(・ω・ )
って。
で、そこにいつまでも甘えてはいられぬ、ということを学生時代から把握はしながらも心の準備間に合わず、今に至る。
人見知りの人間嫌いには突破難しき壁。
付き合いが狭くやや深くのパターンの人間にはこの壁を超えるなんぞエキスパートレベル。
というかまずこの歳で言うことじゃない。笑
早よ治せ、そして寿司おごれ。
性格はどうにもならん。
思考を変えて習慣化してくしかない。
錆びたピッケルでひたすら壁を打ち続け、突破口を願い見つけるしかないのだよ明智君。
もう希望しかないね。
いやぁ、未来は明るいよ、ハッハッハッ
仲間はありがたいね、ホント。
