とりあえずなんとか生きてます。

水曜(25)日からSlipKnoTのベストを毎夜ヘヴィロテしております。


ここ数ヶ月人間関係が希薄になってるせいか、余計な事に神経を使わなくて良いので、気分は上々です。

と言いつつも、いろいろと鬱憤が溜まってるんでしょうかね……ずっとメタルの轟音で癒されております。
ここニ、三日彼女と本気で友達をやめようかどうしようかと悩み、自分を精神的に追いつめ不眠気味になって睡眠導入剤のお世話になった。

彼女からは、
「本当に好きな相手とそういう事をしてほしい。誰彼構わずやってるとろくな事がない。」
と、いうごもっともかつお前が言うなとツッコミたくなるメールを頂きました。

まぁ…こういう女って本当に反省してるのか怪しいけど。



今朝出勤途中に托鉢僧を見た。
いつもならそのまま通り過ぎるのに、今日はわずかばかりのお布施をした。

「ありがとうございます。お元気で。」

と言われた瞬間に、身体が軽くなり、晴れやかな気分になった。




もう、未練なんて微塵も無くなった。
最近になって、とある女友達が以前働いていた職場の先輩と寝た事を打ち明けてきた。

この先輩、私が辞めると分かった途端にそれとなく私に気があるように接近してきた。
私は誘いに乗らないようにしていた。
女から見れば彼は最低の男だと分かっていたから。

当時、二人には付き合っていた相手がいた。
彼女は男にだらしのない人だということは、本人が自ら武勇伝のように自慢げに話していたから知っていた。

別に二人が関係を持ったことなんかどうでもいい。
頭にきたのは、彼女が、
「とてもお似合いの二人だから付き合っちゃえばいいのに。」
と、そんなことをしておいて次の日に平然と言ってのけた事だ。



「その男は私が先にやって、あんたは二番目って訳。」と言われてるようで屈辱感でいっぱいになった。

そして彼女からしたら、彼は下手だったという本当にどうでもいいことまで教えてくれた(笑)。


先輩に久々にメールをしたらアドレスを変更したようで送信不可能だった。
電話をしても良かったけど、縁を切るには絶好の機会。
二人からのメールも全て消去した。
電話帳からも削除した。



本当の事を言えば、先輩のことは嫌いではなかった。一時は本気で好きになりかけたこともあった。
だからこそ、彼女のした事が許せない。

でも先に身体を求めて来る相手にろくな人間はいないと改めて分かった。





逆に少しは人を見る目が養えたかな…なんてね。