新たな職場で生きてます。



びっくりしたのは前の職場の本店にいた新人が辞めて、同じ所に来たことです(笑)。




彼女が辞めた理由が気になるな…。


いろいろと紆余曲折がありましたが、なんとか新たな職を見つけ安堵しております。

条件がちょっと…のめないところがあったけどこの際仕方ない。
この御時世働く場所があるだけまだマシだ。



前の職場の近くまで来たついでに事の真相を先輩には伝えておこうと待ち伏せしていると、先輩の方が私に気づいた。


終業間際に呼び付けられて職務怠慢と課長への暴言(←一部濡れ衣。暴言に至ってはオフレコで呟いたのを同僚が常務に密告)を指摘され、保険に入っていたし次の職場も決まってないから、こっちも簡単に引き下る訳にもいかず粘りに粘ったが、馬鹿を相手に話をするのは無駄だということを改めて実感したと…。

で、このまま続けても過労死するだろうから、その日付けで退職。そして保険証を返却して退散した事を告げました。
(因みにじゃあ辞めますと言った次の次に常務が発した言葉が「保険証持ってるか?」でした。呆れて直ぐに言葉が出て来なかったです。)




先輩曰く、泳がしといて機会みて首切るつもりだったんだねと。
私も話を聞いていくうちに嵌められたと思ったし。
おそらく次は先輩の番だと思うから、早めに次を探した方がいいと忠告しました。

私の前に一人変な時期に辞めた人がいましたが、先輩が聞いたところによるとその人もクビだそうです。


先輩もかなりストレスが溜まってるらしく不眠気味で、新たに来た補充要員が使いものにならない人たち(注:先輩目線)なので、その辺も苛々の原因らしい。

さすがにもう限界なので、明日から職探しすると言ってました。


ここの会社は技量ではなく、上に従順な馬鹿しか必要としていないんだな…。


これ以上性根が腐り、思考が鈍化する前に縁が切れて良かったとしみじみ思いました。


…因果応報は必ずあると信じてるよ。




自分の性格が招いた事なので、弁解はしませんが……それならそうで、その場でどなられぶん殴られた方がまだ良かったです。

約一時間ほどねちねちと説教され、「俺は別にクビにしたいと言ってる訳じゃない。」と散々強調した後、こちらもそう簡単にじゃあ辞めますとは言わなかったが、結局退職…まぁ要はクビですね。



常務の話を聞く限りでは、前々から私の態度が気に入らなかったそうで…何度も言おうと思いつつも抑えていたらしい。まぁ、それはいいとして。


本店が連休明けから二ヶ月間休業し(この話を噂で聞いたのだって今月に入ってからだけど)、その間休みをとる人や日数を減らして出勤する人ことになった人がいるらしいが、あえて今日こんな話をしてクビを宣告ってことはなんだかな………。同僚の皆さんからの話で辞めていった人たちの話をいろいろと聞いていたけど、まさかこんな辞め方になるとはな。


要は人員整理ってことか。



半分は自分の蒔いた種とはいえ、正直ほっとしてます。



私はここで馬鹿の振りは出来ない。
一人でこの男のいう時間に完璧に仕事をこなす自信は全くない。

とりあえず……





これを一種のチャンスだと思ってなんとか乗り切ります。





明日からまた職探しかよ………。





厭な奴には堂々と盾突くこの性格直さないと無理だな…もう遅いか。

損な性格だ(泣)。