今日は最近仲良くなった年下の同僚と年下の先輩と一緒に仕事しました。
女三人なのでGIRLS TALKに花が咲きました。


話題が備品の在庫管理用のノートの話になった時、倉庫から出した備品と数をそのノートに書くなんて一体いつ決まったんだという話を同僚たちをしていたら、冒頭に書いた年下の同僚が先に帰った為、上層部のとある男に私が呼びつけられ、「仕事なんだから嫌だとか言うな」等と訳のわからん話の論点をすり替えられた説教をされました。
しかもその男が、何か言おうものなら殴るぞ、コラ!という感じで、そこらへんで恐喝でもしてそうなチンピラのような目つきで威圧してきたから何も言わずに大人しくしてました…。
嗚呼、自分はなんて弱虫なんだらう。


ただ先輩が他の同僚から聞いた話だと、例の男が私に倉庫から備品を取ってきてと頼んだらなんで私が?と言って断ったと…。

はぁ??

私は入社以来一度もこいつからそんな事頼まれた覚えはないぞ。

そしてその話の出所はなんと主任!!






本日はなんか自分から出てる厭な気を感じたので憑いてるものを追い払おうと墓参りと近くの神社に参拝して、邪念を払って来ました。

それでこんな話が聞けたのかなぁと…。まぁ、勝手な思い込みをしてます。精神的に楽なので。


結局、白いものを黒いと言えない損な性格の故に真っ向から対立してしまいます。
ROCKばっかり聴いてるからだろうか…?



これは仲間の信用を得る為の試練だな。
人として誠実であれば多分道は開ける…はず。


えーっと…
負けねぇぞ!!(笑)




それと因果応報は必ずあると信じてます。


最近会社に入った新人が、私が所属している部署の面々には全くいない一見すると爽やかな体育会系の青年で一部の人間からは好感触(笑)。

何と言うか…オバサン受けのいいタイプで、頭が良すぎる故に捻くれた先輩格の青年が存在感が薄れてきました。なんか可哀相です。
(…でも私は彼とは相性が悪いのでここ一、二ヶ月挨拶以外はまともにしていない様な気がする……。ある意味凄いわ。)


朝礼前に一人座って暇を持て余してる新入り君がなんとなく不憫に思ったので、ROCKジャンキーの私は早速愛聴してるアーティストは誰なんだと訊いてみてしまった。そうです、私はこういうネタでしか意志疎通が出来ない未熟者です。
もう開き直ってますがね。


そしたら雑食型の人間らしく、そこらへんは無頓着で、逆に泣きたいから感動する映画を教えて下さいと言われ、フェデリコ・フェリーニの『道』をオススメしてあげました。



…別の部署に私と同様病んだ経験を持つ子がいて、「もしかしてちょっと病んでるのかな?」等と、病んだ人間特有の勘みたいなものが働いてしまって二人でしばし盛り上がってしまった。


ちなみに久々に見た上層部の人間うちの一人が不健康にやつれて上に顔色が悪くて驚き、もう一人が明らかにイッてる目つきになっててやばかったです。

なんか…皆さん相当きてます。大丈夫か?!


くれぐれも新人君がこの部署独特の妙に張り詰めたドロドロ緊張感(としか例えようがない)に飲み込まれない事を祈るばかりです……。

今年ももうこんな時期になったのか…と、鳥肌実の全国時局講演会のお知らせ(赤紙)を見ながら、侘しい気持ちになってしまいました。


昨日は『ヘルドライバー』を観に某映画館まで足を運びましたが、まさかこの作品に鳥肌中将が出演していたとは!


ゾンビにも人権があるから彼らも保護するべきとかほざいてる総理大臣(確か鳩田とかいった)の役ですが、結局ゾンビに喰われるという最期でした…。

この配役はNiceでしたね。