もとさんの興味津々っ! -27ページ目

もとさんの興味津々っ!

FRPから金属加工まで

作れる物は何でも作りたい

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ノーマルバンパーの形状そのままに、ショートなバンパーを製作しました。

  

ノーマルの形を重視する為と、繋いだ時の強度確保の為、カギ状に切り込みを入れ取り付け部分と切り離し。
リヤガーニっシュと面にするとプレスラインが傾いてしまうので、なるべく平面のみをカット、5cmのショート化に決定し、仮留め。

  

車体に仮付けし、取り付けに支障がないか確認。針金を使い補強し電気コテで溶着させます。エポキシとバンパーパテで補強整形。

これをマスターにしてFRP型を製作、FRP製品になりました。

  

パッと見た目にはわからないようですが、実際に装着してみると違いが良くわかります。

  

  

ぷるんとしていい感じです♪


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鉄板のシートベース再生は

  

    XS-1                   DT1
このように、鉄板ベースを被せるようにFRPで整形していきますが、

  

    ハーレー              トライク
FRPワンオフで製作する方法と、鉄板ベースも無い場合はFRP製品で置き換える事も出来ます。

  

 Z400FX/GT380    CB400Four/CBX400F

  

     GS400          RZ250/350

TRAPでは、下記のFRPシートベースの製作が可能です。

KAWASAKI
Z900SuperFour(Z1)
Z750RS(Z2)
Z1000MkⅡ
Z750FXⅠ
Z750FXⅡ
KH500
KH400/250
Zepher400/χ
Z250FT

HONDA
CB400Four
ホークⅡ(ヤカンタンク/角タンク)
CBX400F/FⅡ
MT-125(エルシノア)
DAX ST50/70

SUZUKI
GS400/E
GT380
GSX400FS(インパルス)
GSX250刀/400刀(ザリ)

YAMAHA
RZ350/250
DT250
RD50

型の製作も承りますので、お気軽にお問い合わせください♪


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GS750のシートベースの再生を行いました。

  

持ち込んでいただいた現状の画像が無くなってしまっているので、FRP積層画像からですが、全域に渡ってふちの大部分と一部座面部分が錆で欠損、サンドブラスト後 FRPで整形をしています。

  

塗装後、ノーマル状態に戻りました♪

ボロボロになってしまっている鉄板ベースでも諦めないでご相談ください、大部分のベースが復活します!

また、旧車のFRPベースも多数ありますのでお問い合わせください。



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XS-1のシート持込で再生を行いました。

持ち込んでいただいたシートは、あんこ抜きされレザーもかなりくたびれている状態。

  

レザーを剥がしてみると、スポンジは手でちぎったように加工され無残な状況・・・

  

チップフォームと10mmのスポンジを貼り付け整形後、新製作したレザーを張り込んで、トリムも取り付け完成です。




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アルミ製でダッシュボードと7連メーターを製作しました。

  

クラッシュパッドメンバーはほとんどの場合錆が出ていますので、錆を落とし、車体色と同色に塗装しました。
既存のダッシュボードは今回全て破棄し新造しますので、ダクト関係はステーを追加しメンバーに直接取り付けています。
センターの吹き出し口はメーターの関係で、塞いでいますが、後から上面に設置する予定です。

ベニヤ板である程度の形を切り、車体と合わせ、削る合わせるの繰り返しで、寸法を出していきます。

  

1メートルを越える曲げはうちでは出来ませんので、アルミ板の曲げ加工をお願いしました。
機械で曲げるのは美しい、罫書き線や加工途中の傷が入っていますが、全然許せちゃうっ!
それも味ですね(笑)

  

寸法通りに切り込みを入れ、取り付け部分に穴を空けて、クラッシュパッドメンバーに取り付けてみました。
車体に借り付けし調整を行います。

  

7連メーターを製作するためにノーマルのメーター本体を全バラ!
持っていたA/F計、排気温計がGreddyの物なので、それに意匠を合わせる為にケースを探しましたが、よい物が無く、ジャンク物を買って分解、タコとスピードは内径85φ外形90φのケースを使って製作しました。

  
Greddyのメーターを分解してノーマルをトレードイン(笑)
配線類は間違えないようにタグを付けて養生。
パネルデザインはGreddyのメーターに合わせて白/緑で製作。

  
ノーマルのカプラーが使えるようにメーター側から切り出し、カプラーの抜き差しでノーマルメーターに戻れるようにしました。

メーターパネルは図面を引いて2mmのアルミを切り出し依頼。器械で切るのはやっぱり綺麗ですねっ・・・

  

配線・・・は・・・頭がこんがらかってしまいます(笑)
なんとか結線しましたが、数回テストしようやくまともに作動するようになりました。

  
ダッシュボードに7連メーターを組み合わせ、車体に取り付けて完成です。