part4までのタイトルの結論
N-3Bが必要
真冬に震災にあってしまわれた方には、まず寒さが凌げる場所(トイレ風呂寝床含む)、次に水、食料、最後に温かい服
自身が語ることができるのは、上記三番目の服に関してのみですが、
フードがデカく、頭から被れば多少の雨や雪にも対応、着丈が長く袖はリブ編みで上半身ほぼすべて防寒でき、ファーにより耳周りもガード、ジャケット自体もそれほど重くは無く、なによりも高級ダウンよりも剛性があるのに安価なヘビーナイロンの生地により、風に強く保温性に優れ摩耗にも強いため、これ一着あればあらゆる場面に適応できるジャケット(常時寝袋着てるようなもんです)
それは、かつて存在したUSA産のスピワックN-3Bです。
元々スピワックは、警察官や消防士のユニフォームを生産していた会社であり、機能性のある製品を作ることに長けています。
冬の震災の時には、スピワックみたいな会社からN-3Bを買い上げて1人一着全員に配布(大した金額にならない)すれば、救え【なかったはず】の命が【救えると】思うんですよね。