ボランティアで子どもの教育に携わっていますが、子どもは実に正直な生き物です。
自由がなければ自由を得られる所で自由を求め、甘えが足りなければ、甘えられる所で甘える。
家庭と学校が子どもの表と裏になることが多いようですね。
つまり、家でいい子を装っている子は、他所ではいい子でない可能性があります。
逆に、家で甘えん坊、またはワガママが言えている子は学校や他所ではいい子である可能性があります。
親子さんは、口出しせず、愛する我が子をそっと良く観察してあげてください。
そういえば、ウチの子いい子です。大丈夫なのかな、、